
パタヤに沈没して、約1か月弱が過ぎました
たまにもウォーキングストリートでも見てこようかなと思い、ブラブラ歩いてみました
土曜の夜ということで、人人人でまっすぐ歩けない感じです

ウォーキングストリートはかなり昔とは様相が異なってきました
まずは、看板が道路にはみ出していないので、道幅がとても広く感じます
ゴミもあまり落ちていないので、殺伐とした怪しさが減りました
ただし、歩いている人が
インド系、インド系、その他系
と、インド系の人たちに占領されている感が満載です
お店もその手の派手な感じで大音量を奏でる大きな箱のクラブが新しくできていたり、今後どうなっていくんだ?という思いが募ります
為替レートの終値が、円安に傾いていたのでどの程度の両替レートなのか気になって、ウォーキングストリート内のTTカレンシーに来てみました

ハイ、驚愕の1万円が、
2165B
という恐ろしい事態に陥っているではありませんか
そりゃぁ日本人はタイに来ないよね、逆にタイ人が日本に来るよねっていうレートです
失われた30年というのはここまで国力に差が出るんだという感じです
1万円が4000B時代を知っている身としては、
為替レートで2倍
タイの物価が3倍
ということを考えると、実質その昔との感覚が、
6倍違っている
ということになります
どういうことかと言えば、タイで物を買うときに感じる価格が円換算した場合に、昔の6倍近くに感じてしまうということです
過去に100円で買えていたものが、今は600円必要という感じですね
クイッティアオを屋台で購入したとして、昔は普通盛り1杯20Bとすると、感覚的に日本円では
50円位
の値段で食事をすることができた時代がありました
今は、屋台で普通盛り1杯50B~60B程度なので、60Bで考えれば、日本円で
260円位
ということになります
屋台でその値段なので、レストランに行けばその倍位のお金がかかりますので、クイッティアオ1杯500円程度というホンマかいなという感覚です
1週間遊ぶとすれば、昔は10万円あれば、40万円分楽しめたという感覚でした
今は10万円あっても10万円の価値も感じないのですけど・・・
それが現実であり、日本人がタイに来て豪遊できなくなっているのが実情です
なので、ウォーキングストリートを歩いていても、日本人はほとんど見ることができません、どこいった日本人よ
もう少しすれば年末年始で日本からの観光客も来ると思いますが、毎年タイに来ている人でさえ、今年はやめにしようという声もちらほら聞こえてきます
ああ、末恐ろしやぁ、日本は今後どうなっていくのでしょうか
円安に誘導しなければ世界と勝負できない現実、日本は衰退の道を歩んでいるのです
そんな感じで煩い通りを進みましょう
ウォーキングストリート奥まで来ました

時間は深夜1時を過ぎているので、お店は締まっているのですが、ひときわ明るい屋台群らしき場所を発見、コロナ後に新しくできたようです

規模はそこまで大きくないのですが、フードコートの様です
入口にソフトクリームを売っているフードトラックが止まっており、そこでソフトクリームを買って食べ歩きしている観光客を何人か見かけました
また時間の早いときに来てみたいなと思います
更に奥に進んでみましょう

バリハイ埠頭近くに来ると、人がまばらになります
綺麗な7イレブンと奥にはパタヤの看板が目を引きます
これ以上奥へ行っても何もないのでもと来た道を戻ってビーチロードへ向かいます

私のスマートフォンでは、夜景写真が綺麗に撮影することが難しいです
奥にはホテルが立ち並んでいるのですが、写真にはうっすら写っている程度ですね
まぁ、ビーチの雰囲気だけでもと思い撮影しているのですが
この時期夜に歩いてもほとんど汗をかくことがありません
風が吹けばちょっと寒いくらいに感じます
これから年末に向けてもっと人が多くなるパタヤです
私は為替レートが少しでも円高に向かうことを祈って、両替のタイミングを考えようと思います