EJ SANPO【第2人生スタート】第3章開始

田舎の地方公務員を早期退職し、人生謳歌中!

【0か100の思想】日本人の気質

鶏の心臓 半生でプリっプリで美味しい‼

 

沖縄は、梅雨に入っています。

毎日しとしと雨が降ったり、じめーっとした空気感が漂っています。

 

今回は、日本人の気質について書いてみます。

 

沖縄に来て、私が率直に思うことは、

  人々の考えが、ゆるーい感じを受ける

  時間の流れがゆっくり

ということです。

 

地元は、もともと教育県と呼ばれるくらい、県民性が、

  真面目

  勤勉

  でも暗い(笑)

だと思っています。

 

私のように、公務員を途中で辞めて自由人になるというフリーダムな考えを持っている者は、周りから見れば、

  変わり者扱い

を受けること間違いありません。

 

沖縄に来ると、そういう感はあまり受けません。

周りには地元の人や、

  内地(本州のこと)

から移住してきた人がたくさんいます。

 

内地から来た人は、様々な環境の方がいるので、考え方も色々です。

移住者に多い意見とすれば、

  沖縄が好き、住みたかった

  来てみたらとても良かった

  内地は疲れる

  地元に居たくない

ということをよく聞きます。

 

日本人は、物事を

  「0」か「100」

で考えてしまい、

  どちらかを選択しなければいけない

  〇〇すべきだ

  こうじゃだめだ

などと発言する人が多い気がします。

 

実は外国は、日本と比べるともっと激しい

  「yes」か「no」

の世界ですが、外国人は、

  自分はyesである

とはっきり物事を言いますし、noとも答えます。

 

日本人は、その0か100の意見を、

  さも正しいかのように、他人に強制してしまう

という気質があるように感じます。

 

例えば、コロナ禍において、

  マスクはしなけばイケナイ

という1例をとると、外国では

  マスクはする、しないはその人の責任

  マスク文化ではないので、強制されない限りしない

のが当たり前だと思います。

テレビで見れば、既に大勢集まっているところでもマスクはしていない映像が確認できます。

 

じゃぁ日本はというと、元々花粉症等でもマスクをする人が多数なので、

  基本マスクを装着するのが当たり前

  マスクをせず大声で話すことはよくない

という雰囲気になっていると思います。

 

この違いは何かと言えば、

  日本人は他人に同調しやすい気質

  他人と違うことを嫌う気質

  物事の本質を見極める力が高い頭脳

  他人の迷惑を考えることができる思想

  気配り、思いやりの民族

ということにもなるのではないでしょうか。

 

沖縄のゆるい感じは、他の国の南国感を日本で味わうことができます。

沖縄の人気が絶えることが無いのは、

  南国感が充実しているから

だと思います。

 

沖縄の人たちは、0か100という思想にこだわっていないような気がします。

内地の人をとても優しく受け入れてくれ、外国の方にも触れ合う機会が多いので違う文化に慣れています。

だからこそ、ちょうど良い具合に人と接することができる人が多く、飲みに行ってもすぐにお友達になれるのが楽しいところです。

 

今回使った表題の写真は、鶏の心臓の焼き鳥ですが、

  半生なのですが、とても美味しかった

ものとして載せました。

生では今なかなか食べることができないので、十分焼かなければいけないのですが、焼きの腕と、新鮮な肉が入手できれば、半生で食べるととても美味しく安全に食すことができます。

 

なぜこの写真を使ったのかと言えば、

  0か100という考え方

と比較したかったからで、

  半生つまり0でもない100でもない

ということに意味があるということです。

 

 

 

【沖縄で飲食】最近食べたものと言えば

沖縄でもホッピーと焼き鳥 相性抜群♪

 

GWに入り、沖縄は観光客で溢れかえっています。

連休中は天気が悪い日が多く、雨もしとしと降ることも。

本日漸く晴れて、すがすがしい気持ちでこの記事を作成しています。

 

沖縄に来て、飲み歩きの生活が続いたこともあり、最近体重がやばいことになっているので、しばらくは自炊生活を続けています。

これまで食べたものを少し紹介します。

 

上記写真は、

  沖縄でもホッピー

を近所の串屋で飲むことができたので、盛り合わせの串を一緒に食べた時のものです。

 

ホッピーって関東ではよく飲まれているのですが、焼きトンとの相性がばっちりです。

昔はビールが高級品だったことから、別名

  労働者の飲み物

として、ビール風味飲料と、安物の焼酎で割って飲むことで、早く酔うことができ、今でもガード下の立ち飲み屋では、当たり前の飲み物として親しまれています。

私は断然黒ホッピー派ですね。

 

 

 

モツ鍋は、モツの質で勝負です

次は、那覇市久茂地にある

  水島宗三郎

というお店のモツ鍋。

モツの量と質半端ないですよね。

これを食した後は、雑炊なりして出汁が効いた汁も最高です。

モツと言えば福岡が有名ですが、負けず劣らず美味しかったですよ。

 

モツにちなんで、今では本当の生ではなかなか食べることができない一品。

レバ刺しとメニューには書いてありました

 

これ、レバ刺しで頼んだメニューです。

日本酒飲み放題のお店に行って、注文しました。

本当の生のレバーを食べてきた時代を歩んだ私からすれば・・・。

 

まぁ、生レバーっぽいって感じのレバ刺しです。

今は規制が入って、なかなか本物の生レバーを食すことができなくなったので、昔がとても懐かしいですね。

多分低温調理されたものだと思いますが、触感は生レバーからみると少しパサついている感じを受けました。

味付けは、ごま油が効いており、臭みもなくとても美味しかったですよ。

 

さて、お酒の締めは、沖縄ではステーキってところなんでしょうけど、やっぱり私はラーメン派です。

これも近所にあるラーメン店へお邪魔しました。

松山にある「味噌路」の味噌ラーメン

画像を見て思ったのですが、

  なんか小さく見える・・・

のですが、横から写せばよかったです。

実際は上に乗っている具材のせいで、麺が見えていない量です。

チャーシューは分厚く全部見えてないですが、これだけで腹にズシンときますよ。

ひき肉の下には、もやしとキャベツが大量に入っています。見えてないけど。

二郎系ラーメンの味噌版というニュアンスが良いのかもしれませんが、その位の量がある一品で、普通盛で大満足します。

 

無料トッピング2品(今回は玉ねぎ、油)と、有料トッピング1品(ゆで卵)が無料で選ぶことができました。

もう食べた後は、お腹がはちきれそうになりました。

自信のない方は、大盛以上にする必要はありません。(笑)

 

最後は、若狭にあるいつも立ち寄る

  ダイニングバー「RISE」

での一杯で本当の締めです。

店からプレゼントしてもらったグラスと共に

ボトルは、お願いして入れてもらった

  キンミヤ焼酎

で、いつもは

  レモン酎ハイ

を作ってもらっています。

 

このお店でまったり時間をつぶしてから、沖縄の夜は過ぎていくのです。

【マイル修行2022】ダイヤモンド修行

ANA公式ホームページより

 

今年もANAのプレミアムポイントボーナスキャンペーンが始まります。

期間は、

  4月25日から7月31日

までの国内線1区間なんと、

  1000プレミアムポイント

を獲得できるという太っ腹。

 

昨年は、ダブルマイルキャンペーンを使って、サクッとダイヤモンド会員になりましたが、今年はまた違った趣向で挑戦となりました。

 

いろいろ計算をしてみたのですが、効率が良いのが、

  那覇ー羽田

を含んだ区間を飛ぶということでしょうか。

 

私は、地方空港なので、バリュートランジットという2か月前からしか予約が取れない航空券ですが、値段が安いのと、

  1区間に200プレミアムポイントが加算

されるという美味しいチケットをよく利用しています。

 

なので、通常だと、

  地元空港ー羽田ー那覇

を、

  地元空港ー羽田

  羽田ー那覇

という2つの航空券に分けて購入するやり方と、

  地元空港ー羽田ー那覇

という1つのチケット(バリュートランジット)で購入する場合とでは、2区間分の

  400プレミアムポイント

が加算されるので、バリュートランジットで購入できた方がお得となるのです。

 

しかし、好きな飛行機には乗れませんし、時間もある程度限定されるので、時間の余裕がある場合や、空席が多い場合などに限られることから、自由度は低いですね。

 

今回、7月末までのキャンペーンなので、様々な選択肢の中から、

  羽田ー那覇

を中心に飛ぶことにしましたが、昨年1日2往復とかやり、もうヘトヘトになったことから、今回は1日1往復にとどめることにしました。

どうせ那覇で泊まることになるのですが、那覇だと部屋を借りているので、ホテル代もかかりませんし、ゆっくりとマイル修行ができるのかなと。

 

昨年、ダイヤモンド達成に合わせて、ダイヤモンド会員特典として、航空券購入に使えるポイントとしての、

  スカイコイン

というものが8万コイン付与されました。

現金にすると8万円分となり、航空券を購入する際には現金と同様の扱いになるので、マイル修行にはもってこいですね。

 

更に、貯めていたマイルがあったので、5万マイルをスカイコインに交換したところ、

  85000スカイコイン

に交換できました。

 

これで、手出しが減ることになります。

現金に換算すれば、16万5000円分となり、かなり節約することができます。

ANAのマイルを使って無料航空券に交換できるのですが、国際線だと、

  燃料サーチャージが付加される

という、実質無料航空券ということにならないんです。

 

そこで、私はユナイテッド航空のマイルを使って、ANAスターアライアンス加盟航空会社の航空券を発券しており、ユナイテッド航空は、

  燃料サーチャージは取らない

ことから、空港使用税のみで発券できるのです。

 

ANAのマイルは、スカイコインに交換してマイル修行に使うというのが一番いいのかなと思っています。

ダイヤモンド修行をすると、マイルも必然的に溜まっていくので、また来年以降のマイル修行に使えるようマイルは貯めておきたいですね。

 

計算では、7月末までにプレミアムポイントが

  約7万位になる

と思うので、その後は海外にも行けるでしょうし、10万プレミアムポイントも難なく達成できそうな雰囲気です。

 

ダイヤモンド会員の資格は、来年3月末まで継続しますが、12月末までに獲得した分が来年度の会員判定に反映されることから、残り年末までまったり修行をしていこうかと思っています。

 

また、座席のアップグレードに利用できる今年付与された、アップグレードポイントがたくさん残っているので、これは海外旅行の際に利用したいと思います。

ダイヤモンド会員の威力を利用して、格安航空券のエコノミークラス席をビジネス席にアップグレードしようと思っています。

 

通常だと格安航空券はアップグレードできないのですが、ダイヤモンド会員だと、

  通常の2倍のアップグレードポイントを使う

ことによって、アップグレードが可能となるのです。

これは、かなり美味しいので、やらなければもったいないですよね。

 

今年は、ダイヤモンド修行をやるつもりが実はなかったのですが、キャンペーンが来たので、このチャンスを利用してダイヤモンド防衛できれば嬉しいです。

 

【足を伸ばせる席】一時帰宅

雲の上にて

ユナイテッド航空のマイルを使った特典航空券にて、地元へ一時帰省しました。

すぐに沖縄に戻ることになるのですけどね。

 

私はANA便を利用する機会がかなりの割合で、国内線の飛行機に搭乗するときに、

   足下が広い席

   足を伸ばせる席

を事前指定することにしています。

 

通常、予約画面から選択できる席は、足下が広い席が少ないのですが、昨年ダイヤモンド修行をしたおかげで、無料でほとんど全ての席を事前選択できるようになりました。

 

特に、沖縄ー羽田の路線は乗客が多いので、ダイヤモンド会員でも満席の便では良い席を確保できないことが最近増えてきました。

いつもは、飛行機の前方に向かって右側の席を指定するのですが、空いていなかったので、今回は左側(入口側)を指定することとなりました。

 

座った席は、非常口の窓側席です。

非常口窓側席

この飛行機は、非常口窓側になると、足の前方に非常口の出っ張りがあるので、いつもは通路側が空いていればそこに座ります。

今回通路側も指定できなかったので、しょうがなく窓側へ・・・。

 

まぁ、足は伸ばせるので文句は言いませんが、CAさんの目の前になるので、慣れていない人はちょっと小っ恥ずかしいかもしれません。

私は毎回のことなので、全く気にならなくなったのですけどね。

 

非常口付近に座る場合は、いくつかの条件があります。

誰でも座れるというものでもないのですが、一番の特徴は、

  有事の際、脱出するときにCAさんの指示を受けて乗客を降ろすお手伝い

をすることに、同意しなければ座ることができません。

良い席に座れる代わりに、非常時に手伝えよってことですね。

 

飛行機に乗るとき、皆さんはどの席に座りたいですか?

窓側が良いとか、通路側が良いとかいろいろありますよね。

最悪なのは、3列、または4列の真ん中で、これはその席を独占できれば最高なのですが、隣に人が居た場合は、

  最悪

だと思います(笑)。

 

前方の席は、上級会員の人が多いのですが、これには理由があって、

  乗り降りするのに順番が先

  飛行機のエンジン音があまりしない

  揺れは後方席より感じにくい

という理由があります。

 

窓側に座れば、外の景色を見ることが出来るので好きな人も多いかもしれませんね。

私は最近もっぱら、

  通路側の席

に座るようにしています。

 

これは、

  乗り降りが楽

  トイレに行くときに他の人に気を遣わなくてもよい

ということが最大の理由です。

 

また窓側は、飛行機の機体からの温度を感じることになり、上空数万フィートをフライトしている飛行機は、マイナス30℃とかになるわけです。

いくら断熱されているとは言え、長時間乗っている場合、

  かなり寒くなる場合がある

ということなので、なるべく避けるようにしています。

 

今回羽田空港からの乗り換えでしたが、地方空港へ飛び立つ際によく利用する、

  バスラウンジ

という場所があります。

飛行機に搭乗するときに、空港の建物から直接乗り込むことが出来ず、

  飛行場の中に停まっている飛行機

まで、

  バスで向かわなくてはいけない

ときに、そのバスラウンジを使います。

 

羽田空港バスラウンジ

 

地方空港へ向かうために利用するラウンジなので、人がとても少ないですね。

それだけまだコロナの影響が大きいと言うことです。

 

羽田空港や、那覇空港内は、少しずつ人が増えているように感じていますが、まだまだ空席が目立ちます。

しかし、6月の予約を見たところ、かなり埋まってきており、安い価格の便が少なくなってきました。

 

週末観光地への予約は、良い感じで埋まっており、その時間帯では良い席を事前に確保することがなかなか難しくなってきています。

 

7月まで、ANAでは1路線1000プレミアムポイントを頂けるキャンペーンを行うので、7月までは今年もマイル修行をしようかと考えています。

 

 

 

【肉を食べた】沖縄ステーキハウスCANVAS

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ステーキハウス CANVAS

 

ステーキを食べました。

沖縄那覇にある

  ステーキハウス CANVAS

に行ってきました。

 

ランチ時間には、通常の約半額にもなるお値段、店前には本格ステーキ肉を使った弁当もあり、その値段は

  500円

と破格です。

 

実はこのお店は2回目の来店。

前回は、

  カイノミ

という部分を食べたので、今回は、

  牛ヒレ 200g

  USロース 250g

を贅沢に注文しました。

 

出てきた品は・・・。

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ヒレ USロース

じゃーん。

何ともまぁ、ザ・ステーキって感じです。

 

前菜にサラダとスープが付いており、2品頼んだところ1品はご飯なしの単品価格となりました。

お昼のお値段はかなりお安いので、ステーキを腹いっぱい食べたい人は是非行ってみてください。

 

ヒレは、脂身が少ないのですが、肉がめっちゃ柔らかくて肉汁ドッパーと出ます。

味付けはそのままでも塩味が効いていて美味しいのですが、ステーキソースと合わせると絶品でした。

 

USロースは、筋がほとんどなくこれも脂身が周りに多少あって肉の本来のおいしさが楽しめます。

250gは1人前としては満足大ですね。

塩味が絶妙で、これはそのままナイフで切って口に入れると肉のうま味が口の中に溢れます。

 

沖縄は、ステーキの文化なので、どこに行っても美味しく安いステーキを食べることができます。

その中でも、CANVASさんのランチはお勧めです。

夜は、予約して行った方が間違いないでしょう。

 

肉は太らないと自分に言い聞かせて、完食しました、ご馳走様でした。

【沖縄戻り】お帰りなさいの言葉

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羽田から沖縄へ向かう雲の上

 

地元での事務手続きも終わり、沖縄に戻ってきました。

早速飲みに行きました。(笑)

 

皆さん、

  帰ってきたの?お帰り~!

って言葉沢山いただきました。

 

というか、地元で飲みに行った時には、午後10時からお店が閉まりだすという、午前零時には、ほとんどのお店が真っ暗でした。

沖縄には午後7時に那覇空港に到着し、タクシーで定宿まで来てから、部屋の掃除したりして、午後9時から飲みに行きました。

 

・・・そこから帰ってきたのは

  午前3時・・・

という沖縄ならではの時間でした。

お店を出ても、外には千鳥足の人がまばらに歩いているし、日本の南国は、

  人を駄目にする場所

なんじゃないかと思ってしまいました。

 

とりあえず今回は、

  ユナイテッド航空のマイルを使った無料航空券

を使って沖縄に来たので、実質手出しが空港税のみということです。

 

このやり方は、まずユナイテッド航空のホームページから特典航空券の発券をします。

この時、ユナイテッド航空では平会員なので、座席指定はできますが、非常口席などはブロックされており、座席指定の自由度があまりありません。

 

しかしその時に、ANAマイレージ番号と紐づけしておくと、ANAのホームページから座席指定ができるようになります。

そうすれば、ANAのダイヤモンド会員の資格を使って、普通席の全てから選択できるようになり、足が延ばせる良い席を確保することができるのです。

 

今回も、普通席の一番前方席が取れましたがので、足を延ばしたり、足を組んだりしてゆったりフライトを楽しみました。

今月は1度地元に戻り、再度沖縄に来る予定にしています。

 

 

 

【健康保険の切り替え】社保から国保へ

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公務員を退職して、1年が過ぎました。

退職後の健康保険は、

  健康保険任意継続制度

を利用し、2年間は共済組合で加入できる健康保険に継続して入ることができるシステムがありました。

 

但し、退職後1年目も2年目も、

  同額のお金を支払う必要がある

ということで、退職して収入が増える場合には、お得なシステムとなっています。

しかし、逆に収入が減る場合には、

  2年目も高額な保険料の請求

がありますので、ここで少しばかり知恵を絞る必要があるのです。

 

通常であれば、任意継続制度に1度加入すると、

  2年間は脱退できない

という縛りがあるのです。

まぁ、そこは法律の抜け穴というか、知識として知っておけば良いのですが、実は、

  2年目の保険料を支払わなかった場合

という特別な状態を作ることで、

  任意継続被保険者という資格を喪失する

ことになるのです。

 

今回は、資格を喪失するということを利用して、

  国民健康保険に加入

することによって、退職後2年目の保険料の支払いを減額する方法を取りました。

 

3月中旬頃に、前職の総務部厚生課から電話があり、

  2年目の健康保険についてどうするのか

という打診がわざわざありました。

継続するのであれば、

  約50万円を支払え

という内容の手紙も同封されて送られてきていたので、当然、

  お金は支払いませんので、脱退します

と予定通りの返答をしてみました。

 

退職されてた方は、2年目に皆さん任意継続制度の資格を喪失される方が結構いらっしゃるようで、担当者は

  わかりました、喪失届を出してくださいね

ということで、先日資格が喪失した4月1日以降に、手続きをしてきました。

 

無事資格喪失証明書を手に入れることができたので、そのまま市役所の窓口へ。

窓口の担当者に、今後の支払いについて聞いてみたのですが、私が聞きたかったのは、

  クレジットカードでの1年分の一括決済は可能か

という質問に対して、返答は、

  クレジットカードがスマホのアプリに紐付けされていれば可能かもしれない

ということでした。

 

私はその言葉を聞いて、

  いや、クレジットカードの決済が可能かどうか

  1年分の一括決済は可能か

という2点を聞きたかったのに、

  スマホのアプリに紐付けが必要?

  可能かもしれない??

というお役所独自の回答を聞いてしまいました。

 

まぁ、今役所の窓口を担当するのは、ほとんどが臨時職員か派遣社員だと思いますので、その方に回答を聞くのがそもそも間違えなのですが・・・。

 

そこで、窓口担当者から奥に座っていた市役所職員に回答者を変更してもらい、(柔らかくわかる人お願いと言ってみた)聞いたところ、

  1年分一括は無理

  税金の納付と同様にクレジットカード決済が可能

  7月下旬ころに送られてくる納付書で対応

とのことを聞けたので、今後はそのように対応したいと思っています。

 

ここで、クレジットカード決済について付け加えておくと、私が所持しているクレジットカードは、

  ANASFCゴールドカード

  ユナイテッド航空JCBゴールドカード

があり、どちらで決済しても、飛行機会社のマイルというポイントが貯まります。

 

最近は、公共料金もクレジットカード払いが可能となっており、固定資産税、自動車税などはクレジットカード決済することで、手数料は若干かかりますが、それ以上私には価値があるマイルを貯めることができます。

 

当然そのマイルは、無料航空券に交換できるので、クレジットカード決済していると必然的に空の旅を格安で行うことができます。

このコロナ禍で、なかなかマイルを使う機会が無かったのですが、今年は貯まったマイルを少しずつ使っていこうと思っています。

 

クレジットカードをゴールドカードにしているのは、

  旅行保険が付帯している

ので、わざわざ海外へ旅行するときに海外旅行保険に加入しなくても良いという理由からで、高額な年会費を支払っても私はそれ以上の価値があると思っています。

また、決済額に対するマイルへの還元率も上がるので、高額な年会費の恩恵は受けていると感じています。

 

4月に沖縄から一時帰郷したのは、保険の切り替えが必要だったためで、もうしばらくすればまた沖縄へ行くことにしています。

今度の飛行機は、ユナイテッド航空のマイルを利用したANAの無料航空券を発券済ですので、それを利用して空港使用税のみの支払いで沖縄往復する予定です。

 

【公人・私人】私人として公人に対する思い

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今日のお酒 風の森

日本酒風の森。

今日のお酒として紹介してみました。美味しいですよ。

 

 

さて、今日は公人と私人についてのお話。

私は公人として約四半世紀の間生活してきました。

公人の対義語として、

  私人

ということになりますが、公人を辞めた私人として1年が過ぎました。

 

私人となって特に感じることは、

  責任がない

  自由がある

ということにつきます。

 

逆に考えれば、公人時代は、

  責任がある

  自由が無い

ということでもありました。

 

こう考えてみると、責任がなくて自由もある私人って、とても良い環境なんだなって思います。

責任があって、自由が無いなんて、誰が好き好んでその道に行くでしょうか。

 

公人をやめた私人には、

  公人時代に知り得た秘密を私人になっても漏らせない

という地方公務員法による「守秘義務」が継続します。

仕事を辞めてからも、法律に実は縛られるという矛盾が存在します。

 

私の環境だった場合、守秘義務に関することで本を出版できるくらいの話題は持っていますが、当然公表することはできませんし、する気もありません。

ただ、当時出来なかった話の一部は、フィクションを交えて語ることは可能かとも思っています。

本当の真実は語れませんが、真実に近い作った話であれば、面白おかしく語ることもその場を盛り上げる話題として提供するのもありなのかなとも最近思っています。

 

扱っていた仕事の内容としては、一般の方が一生かけても見ることは無い闇の世界の話が多いと思います。

世の中の闇を知るということを例えるなら、手品の種がわかるのと同じような気分に近いのかもしれません。

 

手品って種が判らないから、見ていて楽しいのであって、種が判ってしまうと全くつまらない物になってしまいますよね。

世の中の闇を判ってしまうと言うことはそういう感じと思ってもらえれば良いのかもしれません。

 

最近、ガーシーこと東谷さんが、YouTubeで親交のあった芸能人の話題を暴露しています。

芸能界の闇を聞いたことが無い人や興味のある方にとってはとてもびっくりする内容なのかもしれません。

 

そもそも、芸能界や、○○会と呼ぶ世界について、一度は経験したことがある人ならば、ガーシーが話している内容についてそんなに驚くことはないのではないかなと。

その世界というのは、

  ピラミッド組織

という一握りが権力を握る体制で運営されているので、言わば法律が通じない世界が一部存在すると言うことです。

 

法律というのは、通用する社会がある一方、通用しない場所もあるという認識で生活すると話が分かりやすいかもしれません。

例えば、ロシアとウクライナの戦争なんて良い例です。

法律を凌駕するのが、時の権力であり、実質的な力ということです。

 

ガーシーの話を聞いてみると、

  結局ガーシーも時の権力に支配されている

という事になると思いますが、今後何を暴露してくれるのか期待して見てみるとおもしろいかもしれませんね。

多分ですが、

  決して自分より力のある権力の暴露はしない

  お金に繋がらない話はしない

という事だと思いますよ。

そんなものです。芸能界も、ユーチューバーの世界も。

 

とりとめの無い話になりましたが、私人になるということは、

  公人よりもぐっと責任がなくなった

  自由がとてつもなく増えた

ということを言いたかったのです。

 

 

【年金問題】自助努力が成功への近道

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将来貰える公的年金が、今年も減額されることが決定しました。

国民年金公的年金ともに減額されますが、どんなに、

  その制度はおかしい

と言っても、実は何の解決にもならないのです。

 

事実を直視すれば、

  今後も年金は下がり続ける

  将来貰える年齢も上がり続ける

  現役で支払うお金も上がり続ける

ということは、少子高齢化が加速する我が国においては、

  もう周知の事実

  既定路線

という認識がなければいけません。

 

政府が悪いと嘆いている人は、

  そのとおり間違いございません

と言えますが、政府の回答は、

  遺憾です

という最近話題の遺憾砲を告げるのみで、実は何の解決もできません。

 

年金制度は、ある時期から

  現役世代が、将来の高齢者を支える

という仕組みが根底にありますが、

  現役世代の人数がそもそも足りていない

ことが分かれば、あとは算数の問題で、

  既にシステムが維持できる状態ではない

  維持するには、現役世代が割を食う

という至極当たり前なことなのです。

 

じゃぁどうすれば良いのでしょうか。

 

今回上に表記しましたが、

  儲けるには?

ということを頭の片隅に常に置いておく必要があります。

これも簡単な算数なので、

  貯金額=収入ー支出

という計算がわかれば、貯金額がどうやったら増えるのかがわかります。

 

具体的には、収入は年金、支出は生活費等と考えれば、

  貯金額=(収入ー支出)+α

という「+α」の部分があれば、必然的に貯金額が増えることになります。

 

実際のところ、貯金額が元々多く、将来にわたってゼロにならない人は、+αの部分を考える必要はありません。

そういう方は、これまでと同様に、自由に楽しい老後が待っていますのでご安心を。

 

実際会社員として、定年退職まで勤め上げた人であれば、よほどのことがなければ+αの部分は不必要な場合が多いのかもしれません。

ただし、将来の計画なしに生活を送ってきた人は、+αの部分が必要になってくるのかもしれません。

 

+αの部分は、どうしたらよいでしょうか?

まずは、日本人の特徴として、

  リスクがない状態で、安定して財産を増やす方法

を誰もが考えることだと思います。

 

実は、リスクが無いということは、

  資産の変動幅が小さい

という当たり前のことを理解することから始めなくてなりません。

この場合、コツコツと長年にわたって貯蓄できる環境があれば、

  実はそれが一番確実な方法

だと私は思います。

 

私は、少ない金額ですが、社会人の間に、コツコツと長年少しずつ貯蓄していたので、しばらくの間収入が無くても生きていくことは可能です。

ただ、もっと先の将来のことを思った場合、+αの部分が必要と感じています。

 

そのために何をしているのかと言えば、

  リスクを最小限とした儲け話がどこかにないのか

というおいしい話がどこかに転がっていないかを毎日探しています(笑)。

リスクは多少あるのは仕方ありません。

儲けるとは、リスクなしで考えるものではありません。

 

私の持論として、

  おいしい話には裏がある

  タダほど高いものはない

  何もしなければ何も事は進まない

  人の話を信用する前に、自分でまずは考えてみる

ということを常に思っているのですが、この考えが儲けに繋がれば嬉しいのですが。

 

まぁ、老後まではあっという間に時間が過ぎるので、まだ頭が回転している今から、将来に向けての

  「+α」

を考えてみようと思っています。

 

 

 

【酒生活】お酒の飲み方は人それぞれ

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京都のお酒 花自慢大吟醸

 

沖縄での生活は、ほぼ毎日飲みに出かけています。

今回は、近所の居酒屋さんでのお話です。

 

もう既に何回かお世話になっており、お店のマスターとも仲良くなったので、私の得意分野である日本酒を持ち込むことが良くあります。

今回は手ぶらでお店に入ったのですが、入った瞬間に、

  花自慢大吟醸

がグラスに注がれ、

  お客さんから貰ったのでどうぞ

と最初の1杯を頂きました。

 

いきなり日本酒の冷酒かい、と思ったのですが、当然ありがたく頂きました。

京都のお酒らしく、

  芳醇な香りと、大吟醸の切れ味

  それでいて、穏やかな風味と日本酒らしい味

  私の中では、10点満点中の・・・7点

という感じがしました。

 

点数は、人それぞれなので、気にしないようにしてください(笑)。

その日の気分によっても変わりますので、当てにはなりませんので。

 

マスターは、いつも私に対して、沖縄での出会いを与えてくれます。

それは、お店のお客さんとの間を取り持ってくれるので、いつも新たな出会いが飲みに出かけるとあるのです。

 

今回は、とある飲食で成功された方とお話しできました。

有名な芸能人も県外からわざわざ来店していたというお店のオーナーの方で、沖縄にもお店を持っているとのことでした。

 

最初は互いに自己紹介をして、いざ話を始めると、

  とても情熱に溢れている

  商売を成功させるための心得

  自分のお店のコンセプト、自慢の商品

をとても熱く語られていたのが印象的です。

 

また、早期退職してまったり、ゆったり生活している私に対しても、

  経験を生かして、今後さらに花を咲かせてみては

  まだまだやれることがある

など、人生のイロハの蘊蓄(うんちく)もお話しされていました。

 

とても有意義な話であり、私が現役で仕事をしていたならば、是非後輩たちに対して、公演をお願いしたい位の勢いと、情熱を感じました。

しかし・・・。

 

今私は仕事をやめてのんびり生活を送っているのです。

沖縄に来た理由は、

  南国でゆったり生活したい

  仕事を忘れてやりたいことをやりたい

というのが理由なので、ありがたい話ではありましたが、ぶっちゃけて言うと、

  その気分ではない(笑)

となるのです。

 

お酒の席では、このようにいろいろな話を聞くことができます。

とても良い話もありますが、相手により響くことも響かないこともあります。

多分、もっと若かったり、これから商売を考えているのであれば、とても参考になった話だと思います。

しかし・・・。

 

私が今日近所の居酒屋へ行ったのは、

  安心して飲める場所で、ゆっくり飲みたい気分だった

という理由でした。

それに関して熱く語られても、

  そもそも、仕事モードじゃない

  やろうと思っているなら、人に言われなくても行動をおこしている

  頼むからゆっくり飲ませてほしい(笑)

  酒の席での相手の話は話半分でいつも聞いている

ので、

  有難迷惑だった

というのが本音です。

 

いや、本当すばらしい話だったんです。

でも、気分じゃなかったんです(笑)。

 

ただ、こういう出会いや、チャンスはモノにするのもありかもしれません。

今は、私自身チャンスはいらないし、身の丈以上のお金を得ようとも思っていません。

 

お酒の席で、いつも私が言っていることは、

  好きなお酒を自分の好きな量だけ飲む

  おいしい食事と一緒に楽しむ

  相手に無理強いは絶対しない

というモットーがあるので、そう感じたのかもしれませんね。

【快適に生活】TIMBER RIDGE リクライニングチェア

TIMBER RIDGE リクライニングチェア

 

アマゾンにてネットショッピング中、リクライニングチェアが出ていたので、ポチってみました。

沖縄のワンルーム生活で、一番長く時間を取るのが、

  リラックスタイム

という今の環境で、

  座り心地の良い椅子

を探していました。

 

以前、キャンプ用の

  コールマンの折り畳み椅子

をご紹介しました。

 

これも悪くはないのですが、長時間座るのはいささかつらいというのが本音でした。

そこで、丈夫なものでリクライニング可能な品を物色していたのですが、ついに発見しました。

 

TIMBER RIDGE リクライニングチェアというもので、当然リクライニングができるのですが、素晴らしいのが、

  耐荷重 160kg

という優れもの。

レビュー評価も、

  頑丈で壊れそうにない

  毎日使っても大丈夫

  ただし、大きい(笑)

  少し重い

という悪くない評価でした。

 

リクライニングした感じは、こんな感じです。

 

実際手元に届いたのですが、第一印象は、

  予想どおり、でかい!

という印象で、展開して座ってみました。

 

座面と、背中部分は、少し厚みのあるナイロン生地なので、さらっとしてクッション性もありますし、それらがフレームにゴムで接続されているので、伸縮性が多少あることから、座り心地は悪くありません。

リクライニングもしてみましたが、枕も付いているので、

  良い感じで眠れそう

  体勢はきつくない

と感じました。

 

この椅子の良いところは、大きいので、

  座幅が60cm以上

というとてもゆったりした気分になります。

ちなみに、コールマンの折り畳み椅子は、

  座幅が50cm位

でした。

 

例えるなら、飛行機の国内線のシートで、

  ANAのプレミアクラスに使われているシート

に座った感覚が若干似ている気がします。

もちろんプレミアムシートの方が座り心地が良いのですが、座幅はリクライニングチェアの方が広いですね。

 

一つ気を付けなければならないのは、私の体型が、

  180cmオーバーの0.1トン

の体で、

  足つきが調度良い

と感じるので、普通の体型の人だったら、

  かなり座高が高く感じる

  足つき感が無いかもしれない

と思われます。

 

まぁこれで、さらに沖縄生活が充実すること間違いなしですが、完全にリクライニングを倒した状態だと、セミシングルサイズのベッド位の大きさになりますので、

  部屋がとても狭くなった(笑)

のがちょっと残念です。

それを差し引いて、

  買って後悔しない物

になるかもしれません。

 

アマゾンのタイムセールだったので、

  8千円位

で購入しましたが、今見てみると1万1千円位になっていました。

他のメーカーからも同様なものがありますが、まだ良いものがあるかもしれません。

 

私は、リクライニングソファーの生活に慣れているので、自宅でも、出張先と言っている沖縄でも、同様の生活ができるようになったのはとても満足しています。

 

今回、ネットショッピングでアマゾンを利用しましたが、沖縄のような離島って結構不便と感じたことが、

  送料が別にかかってしまうことがある

  配達さえしてくれない品がある

ということです。

今回は、アマゾンプライム会員になっているので、送料無料で沖縄に配達して貰えるのはとても重宝したという感想を持ちました。

 

 

 

【仕事を決める】働いていないけど働いている感じ

昨年3月末に仕事を辞めてから、約1年間無職生活を名乗っていました。

実際のところ、無職と言いながら若干の小遣い程度は稼いでいましたが、特に仕事はしていませんので、人に対しては、

  無職、ニート自宅警備員

として名乗っていました。

 

最近、特に人から

  何してるの?

と聞かれることが増えたので、毎回無職で通すのもなんだろうっていう気持ちもあり、

  仕事をしている感を出してみよう

と思って、色々考えてみました。

 

まぁ、何でもいいんですが、

  フリーランスという自由業

は間違いないわけで、回答するのに面倒な突っ込まれないようなものが良いかなと勝手に思ったわけです。

 

専門としては、

  法律関係

  旅行関係

が良いのかなとこれも手前ミソな感で、それぞれの

  コンサルティング

をやることに決めました。

 

やるといっても、具体的には特に決めておらず、相談があった段階で考えようと思っています。

仕事に追われる生活からやっと抜け出したのに、また仕事をメインにこれからの人生を過ごそうとは、今後これっぽっちも思っていません(笑)。

 

問題は、生活費をどう賄うかだけなので、他で収入が若干できていれば、メインの仕事はあくまでも、

  そんなことやっています感

を出していこうと思っているだけです。

 

聞かれれば、

  法務コンサルティング

  旅行コンサルティング

などをやっています、ということで、それ以上は何も聞かれなくなるので。

 

ということで、今後私のお仕事は、

  コンサルティング

になりました(笑)。

 

実際何もしないというのも良くないので、そのために、

  人と出会わなくてはいけません

  いろいろ出張も作らなければなりません

  接待もしないといけない

ことがわかります。

沖縄に来るのも、当然出張としての仕事の範囲なので、遊びできているわけではないのですよ、と答えることが可能になり、真面目な答えができるようになります。

 

実際、相談は結構受けることがありますので、それを仕事につなげていくか否かは今後なのですが、今は積極的に他人との関りを増やしているところです。

退職した後は、これまでの仕事上での付き合いを全く止めたので、他人との接触はかなりなくなりました。

 

私個人、特に人と接触しなくても問題ない人間なのでそれでも良いのですが、いざ話す機会があれば必ず仕事を聞かれるのです。

無職で・・・と答えると、

  無職で生活できる=お金持ち

という感覚で捉えられることが多々あるようで、いちいち説明するのも面倒なので、今後はフリーランスとして仕事をしていることに決めました。

 

税務署対策も必要ですよね。

経費になるものは計上できるよう、説明ができるようしっかりと(儲かっていないけど)会計帳簿をつけていこうと思っています。

 

 

【ロシアvsウクライナ】戦争を考える

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ロシアがウクライナに侵攻して、しばし時間が経ちました。

私が生まれてからも、カンボジア内戦フォークランド紛争湾岸戦争などなど、実は細かいのも合わせると、世界中で戦争が起こっていなかった時期は、

  全くない

と言っても過言ではありません。

 

日本は、第二次世界大戦での敗北、広島・長崎への原爆投下による戦争で原子爆弾を受け、被爆した唯一の国であり、戦争に対する思いはとても強い国だと思います。

これは、憲法第9条について常日頃議論され、戦争という結果が生み出した現実を、後世に対して教養している結果だと思います。

 

そうはいっても、世界は戦争を放棄せず、いつの時代もどこかで戦争を実施しており、日本人からすれば、

  戦争で失われる命の重大さ

という考えから、意味のないことだと考える人が多いかもしれません。

 

ではなぜ世界は戦争を放棄しないのか。

 

様々な理由があると思います。

それはその国や国民の考え方なので、どれが正しいとも限りません。

 

日本は周りが海なので、他国から攻められる以外に、自ら進んで海外へ行く以外に戦争をする意味を感じないでしょう。

島国ではない国は、

  隣国と常に交戦状態になりえる環境がある

ということが、地理的要因です。

 

また、宗教の違いも考慮しなければいけません。

日本人は、仏教が多いと思いますが、他人の宗教が何であれ、他人を尊重するという民族であり、他の宗教の良いところは受け入れることができる国民性なので、宗教戦争が今の時代国内で起きるという考えはほとんどないと思います。

また、宗教に関心がないという理由もあるかもしれません。

 

他国へ行って思うことは、

  皆宗教に対して、非常に敬虔な方が多い

という印象を受けます。

私は自分が教祖だと思っているくらい(笑)、宗教をあまり信じていませんし、都合の良いところはお願いしたいという天邪鬼な性格です。

それは過去も話しましたが、自分が信じる神様や仏様が自分を守ってくれるという考えが、根本的に希薄なところから来ています。

自分の道は、自分で切り開くという責任と義務を全うするのは己自身という考えが大元なのかもしれませんね。

 

宗教の違いによる戦争は、大昔から繰り返されているので、今後もまずなくなることはないかなと思っています。

 

過去を遡ると、

  資源の奪い合い

  利権の奪い合い

  領土の奪い合い

ということがあります。

日本が第二次世界大戦をしなければいけなかった理由の1つとして、石油確保という目的があったということを理解する必要があります。

無いものは他人から奪うという動物、人類の考えが、戦争の大元かもしれませんね。

 

また近代の大きな理由の1つに、

  大きな軍需産業の利権が絡んでいる

ということも忘れてはいけません。

軍需産業による利益は、莫大な額になります。

儲けを考えている人達は、必ずどこかで戦争が起こってくれなければならないのです。

 

いろいろ戦争が起こる要因がありますが、今、日本は戦争って

  他国のこと、他人のこと

だと勝手に思っている方が多いのではないでしょうか。

これが俗にいう

  平和ボケ

ということなんでしょうけど、日本の戦後教育がそのように国民に対して仕向けているので、それはそれで仕方がないことだと思います。

 

私は、退職前の仕事において、日本の国防を守る分野の仕事もしていたので、一般の人よりは、戦争って、

  いつでもあり得る話

という身近な思いがあります。

また、軍隊のような教育を受けたことも若いころに実際経験がありますので、このような話ができるのです。

 

戦争が、良いか悪いかという議論は、

  今の日本では、【悪い】

という結果になるんでしょうけど、果たしてその当事者となった国の人は、どう考えるのかは、私にも言う権利はありません。

 

ただし、国を守るということを考えるなら、

  負けて国がなくなるくらいなら、戦うという選択もあり

  いったん降伏して、再建を目指すということもあるかもしれない

ということなんでしょうけど、その時、その状況にならないと結論はでないでしょう。

攻めてくる者に対しては、戦うという選択はとても理解できますし、現実的です。

某元どこかの知事が、コメンテーターでの話でしょうけど、

  ウクライナ大統領に降伏を勧めている

という記事もありましたが、私は懐疑的ですね。

降伏という状況が、

  敗戦国、国民がどんなことを味わうのか摩訶不思議

という段階では、降伏が良いのか否かということは誰にもわからないからです。

敗戦国に対して、勝利国は、

  何でもありで、敗戦国の権利が無くなる

という現実を知らなければならないからです。

それは、人として生きる権利でもあるし、普通に生活する権利も含みます。

そういう権利が敗戦国にはなくなる可能性があるということがあるからです。

 

どちらに転んでも、戦争がいざ始まると、

  多くの罪のない人の命は奪われる

  戦争で失われる経済的損失は多大である

という事実を知っているからこそ、多くの日本人は、

  戦争は良くないこと

という認識が強いのだと思います。

 

今、ロシアとウクライナが大変な状態になっていますが、日本が日本であるために考える良い機会かもしれません。

願わくば、世界平和という大義に向かって、日本政府が先陣を切ってくれることを期待はしますが、どうでしょうかね。

 

 

 

【快適生活】沖縄でのリゾート生活に必要なもの

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テーブル、椅子、オットマン

 

沖縄に到着しました。

これから1年間は、地元と沖縄の二重生活に入ります。

沖縄ではワンルームを賃貸にて住むことになっています。

 

私は、床に直接座るという生活よりも、椅子に腰かけてゆっくりしたい派、というより、正座や胡坐が嫌いです。

理由は、長時間座っていたら腰が痛くなりませんか??

 

学生の頃、友人と麻雀をやりましたが、そのころこたつを囲んで、座りながら長時間やると、最悪な腰痛、お尻痛になることがしばしば。

今麻雀をやるのなら、全自動宅、椅子に座りながらということじゃないと絶対無理。

 

そこで、私は快適に過ごすための

  三種の神器

と勝手に呼んでいますが、

  テーブル、椅子、オットマン

の3点セットを、いかに手ごろで揃えるかということを考えてみました。

 

まぁ結果は写真の通り、キャンプ用のものになってしまいますが、

  折り畳みテーブル(軽くて丈夫)

  コールマンの椅子(コールマン一択かも)

  オットマン(収納も兼ねることが可能、安い)

の3点セットで、

  なんと合計1万円程度

で揃えることができます。

 

いろいろ考えたのですが、理由はいくつかあります。

それは、

  撤去を考えると、軽いものが良い

  荷物にならないように小さいものが良い

  値段は安いほうが良い

  安いからと言って、快適性は損ないたくない

  丈夫でなければいけない

  実用的なものが良い

  再利用できればなお良し

ということから、考えてみたところ、今のところ写真の3点に落ち着きました。

 

まずは、テーブルからですが、通常の家具だとなんといっても

  重い、大きい

というのがネックになります。

軽さと、手軽さ、値段の安さを兼ね備えたものといえば、キャンプ用のものが手っ取り早く、また種類もたくさんあります。

大きさもいろいろ選べますが、実はこのテーブルって調べたらわかりますが、良い品やおしゃれなものは結構なお値段がするんですよね。

 

ホームセンター巡りをしてみたのですが、しっくりくるものがなく、ネットも参考にして、結局リサイクル店で新品が売っていたので、

  2500円

という破格な値段で買いました。

値段はとても安かったのですが、最初に購入したものは、

  なぜか接続部が接続されていない!

という初期不良品に当たってしまい、新品交換となりました(笑)。

テーブルの脚が固定されることがないので、超不安定。

新品だったので、在庫もあってすぐに交換となりました。

 

このリゾート生活の楽しみを満喫するために一番重要なのが、

  椅子

だと思っています。

椅子にはこだわらないと、絶対満足した生活が送れません。

 

本当ならソファーを備え付けしたいのですが、最後に処分しなければならず、良いものは当然値段もお高いので、まずは

  コールマンのキャンプ用折り畳み椅子

で妥協していますが、なかなか良い感じです。

 

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サイドテーブルを展開してみた

 

このコールマンの椅子は、とても丈夫なんです。

身長180cmオーバー、体重0.1tの私が座っても、びくともしませんよ。

幅もあるので、まったく窮屈ではありませんし、ひじ掛けも良い仕事しています。

背もたれが垂直ではなく、上部が湾曲しているので、背中が痛くならない。

サイドテーブルがついており、コーヒーを飲むのがなんかよい感じ。

他のメーカーで同じような物を持っていますが、買うのなら、

  コールマンのこの椅子1拓

です。本当に満足します。

お値段は、6000円位かと思いますが、持っていて損はない一品ですね。

車でアウトドアに行くなら人数分揃えたいくらいですね。

 

最後はオットマンです。

オットマンは、足置きなんですが、これがあるのとないのとでは、リラックス感が全く変わります。

 

自宅では、実はニトリの電動リクライニングソファーを使っています。

 

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ニトリの電動リクライニングソファー

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オットマンを使用した感じ

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背中も倒れて眠れます

 

ニトリにしたのは、

  座ってみた感じ一番横幅が広く

  生地が布でべたつきがない

  ソファーがふわふわ感があり

  値段もリーズナブルだったから

というのが特徴です。

自宅でこのようなリラックスできるものを使っているので、リゾート地の沖縄でも同様な生活をと考えたのですが、このソファーってめっちゃ大きいんですよね。

さすがに沖縄のワンルーム部屋に置くのは躊躇したので、簡易的にオットマン仕様にならないかと思って、探していたところ、ホームセンターに売っている

  1000円位の安いオットマン(笑)

にしてみました。

 

これ実は中が、

  収納スペースになっている

  座ることもできる

という優れモノなのですが、値段がとてもお安いのです。

 

安いものは、粗悪なものが多いのですが、私が厳選したものは、実用的に使えるものばかりだと今は思っています。

 

オットマンを使って、足を延ばし、コーヒーを飲みながらコールマンの椅子に腰かけるという、一見アウトドアのように見えるのですが、それを部屋の中で再現してみましたが、如何でしょうか。

 

まぁ自分が満足できていればそれで良いので、さらに快適になるように工夫してみたいと思います。

 

 

【南国生活に向かいます】しばし地元を離れます

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3月に入り、少しずつ温かくなってきましたが、地元の夜はまだ冷え冷えです。

ワクチン接種も3回目が終了し、体調も復活しました。

予定どおり、南国沖縄へ向かいたいと思います。

 

その前に、雪囲いの片付けと、家の掃除等を行って、整理整頓しなければ。

次の沖縄生活は約1ヶ月程度を考えています。

宿泊先も既に決まっていますし、気は楽ですね。

 

テレワークのために既にパソコンも設置済みなので、沖縄からしばらくはブログの更新をできそうです。

宿泊先の近くには、たくさんの居酒屋があり、順番にどこが美味しいのか味わってみようと思っています。

 

地元へ帰ってきて感じたことですが、

  自宅にいると、ほとんどお金を使うことが無い

ということがはっきりしました。

買物の多くは、

  ネットショッピング

で事足りるので、後必要なのは日頃の食事だけ。

 

実は私の家のお隣に、大きなスーパーマーケットがありますので、食べたいものがあれば、直ぐに購入できるのです。

スーパーマーケットってコンビニエンスストアよりも品物の値段が安いですし、いつ行っても、何かしらの食べ物が揃っています。

 

その日に食べるのであれば、お買い得品もあったりしますから、かなり節約できます。

特に、野菜不足に陥りますのでスーパーの有り難みがとても感じられます。

昔から私は1日2食(朝昼兼用、夕食)の生活なので、その分1回の食事はバランス良く食したいという気持ちがあります。

 

私は一応学生の頃から一人暮らしを続けていたので、一通り自炊は出来るので、食事はできるだけ自分で作るようにしています。

でもたまにがっつりと炭水化物を食べたくなりますよね(笑)。

 

沖縄では、ワンルームに冷蔵庫が備え付けられていますし、近くに24時間年中無休のスーパーマーケットがありますから、食材は直ぐに手に入ります。

毎日が時間ありますので、工夫して美味しい料理を作って食べたいと思っています。