EJ WORLD【第2人生スタート】~第4章~

田舎の地方公務員を早期退職し、人生謳歌中!

【IHG エリートステータスキャンペーン】1泊でIHGエリートステータス獲得!?

ANA公式HPから登録

 

今年もIHGホテルのエリートステータス獲得キャンペーンの発表がありました

しかも、今回はIHG側ではなく、ANAの提案によるものです

通常であれば、IHG側でキャンペーンを行うのですが、なぜかANAのプレミアムメンバーサービスに対してのライフソリューション優待です

 

IHGを知らない人のために、IHGとは世界の代表するホテルグループで、

  インターコンチネンタル

  ホテルインディコ

  リージェント

  クラウンプラザ

  ホリディイン

などのグループを利用する際に、エリートメンバーであれば特典を受けれます

 

日本ではANAクラウンプラザホテルが各地にあると思いますが、エリートメンバーであれば、資格によって

  無料朝食が付いてくる

  部屋のアップグレードがある

などの美味しい特典が魅力です

 

私は昨年エリートステータスを取りましたが、そのときはIHGのホテルキャンペーンにて期間中5泊の宿泊で、

  プラチナエリート

の資格がもらえたので、いつでも部屋のアップグレードが提供される恩恵を受けています

 

過去記事を載せておきますね

kamikazejp.hatenablog.com

 

 

しかし残念なことにこの資格は期限があり、継続して資格を維持するのなら、毎年ホテルにたくさん泊まってねというホテルをよく利用される方の優遇サービスです

今年は、なんとANAのエリートステータスである

  ダイヤモンド

  プラチナ

  SFC

の会員に対して大盤振る舞いのキャンペーンがANAから発表されました

 

ANA公式HPより

 

ANAの公式HPのキャンペーンから探すことができます

 

ステータスマッチ条件

 

これは、エリートステータスマッチとなっており、事前登録後、期間中に1泊又は2泊  IHGホテルグループを利用すると来年度の資格を得ることができるというものです

たった2泊程度でエリート資格なんて嬉しいじゃありませんか

 

しかもダイヤモンド会員にあっては、1泊でプラチナエリートの資格を得ることができちゃうんです

ANAプラチナの資格であれば2泊でプラチナエリートなんですが、SFCだけは2泊してもゴールドエリートにしかなれないというちょっと残念な仕様です

 

私は3月末まではANAダイヤモンドだったのですが、現在はSFC会員なので2泊してゴールドエリートを目指します

ゴールドエリートでは、部屋の無料アップグレードがないので、安い部屋に泊まっちゃうとしょぼい部屋になるのが残念ですが、SFC会員は朝食が無料で付いてくるので寝るだけと割り切れば使いようがあります

 

詳しくはわかりませんが、日本ではゴールドエリートの資格では部屋の無料アップグレードがほとんどありませんが、海外のホテルだとたまにあるらしいということは聞いたことがありますので、もしアップグレードされればラッキーかもしれませんね

 

まぁぶっちゃけると、IHGのプラチナエリートはコストパフォーマンス最強の恩恵を受けることができるのですが、ゴールドはちょっと微妙な感というのが本音ですけど

それでもたった2泊で一応エリート会員になれるわけで、参加しておいて損はないかもしれませんね

 

さすがにインターコンチネンタルなどの高級ホテルを利用する機会はあまりないのですが、地元にはANAクラウンプラザホテルがあります

言ってみれば普通のシティホテルなので、時期や曜日を限定すればそこまで高額価格帯ではありません

しかも今はプラチナエリートの資格があるので、

  一番安い部屋を予約して部屋のアップグレード

  SFC会員特典を利用して朝食無料

という感じで利用することが一番おいしい思いができるのかなと感じています

 

ANAクラウンプラザホテルの朝食はビュッフェ形式で地元の県内ホテルの中では最高ランクに美味しいと評判です

朝食を食べにホテルを利用する人もいるくらいです

 

気を付けなければいけないのは、登録が5月末まで、利用期間が6月末まで、実際にエリートステータスが反映されるのが、8月から来年12月末までということです

IHGに会員登録は無料なのでそれだけで、

  高速インターネットの利用

  午後2時までのレイトチェックアウト無料

が特典としてあり年会費も要りません

 

まぁ来年はゴールドエリートとなってしまうわけですが、今回思ったのは、

  SFC会員では恩恵に限界がある

ということでしょうか

まぁ、本来ならもっとお金を落とす顧客に対してサービスを提供するというのが筋なんでしょうが、キャンペーンをANAがやり始めたとなれば、今後はその傾向がより強くなっていくのかもしれませんね

思うことは、

  私がダイヤモンド資格を持っているときにやってくれれば・・・

ということだけです(笑)

 

 

 

【1年ぶりの沖縄に降り立つ】てびちと日本酒にて久しぶりの出会いに乾杯

那覇空港にて

 

さて、どこか飛び立つかと思い、1年ぶりに沖縄へ降り立ちました

一昨年コロナ終焉に沖縄那覇にてワンルームをレンタルして1年位行ったり来たりしていたのですが、飛行機にも乗りたいなと思ってついついポチってしまいました

 

今回は1週間という私にしては短い旅程ですが、特に観光もしませんので、遊びに行く感覚で向かいます

知り合いにも会えるかもしれませんので、時間が許せばゆっくりお話でもできればという思いもあります

 

 

さくっと羽田空港

 

地元から約1時間のフライトにて、さくっと羽田空港に到着です

私は青色派(ANAの色が青色なのが理由らしい)で、比較するとJALは赤色となります

両方好む方は、青と赤を混ぜた紫派と呼んだりもします

 

羽田空港に到着して、乗り換えの時間待ちに

  ANAラウンジ

に向かいます

これまでは、ANAの最上級ラウンジのスイートラウンジを使えていたのですが、ランクダウンしたのでANAラウンジで時間つぶし

 

 

一応ビールとおつまみはあります

 

スイートラウンジでは、おにぎりやパンといった軽食、ANAオリジナルカレーも食べることができるのですが、ANAラウンジではそういったものはありません

しかし、ビールやおつまみは無料で提供されているので、小腹を満たすだけなら問題ありません

ただどうしてもスイートラウンジといろいろな点で比べてしまうんですが、今の現状に納得するしかありませんね

 

 

那覇空港

 

羽田からはエコノミーの最前列に座ることができたので、とても快適な旅でした

といっても寝ていただけですが(笑)

足も延ばせますし、往路便は隣も空いていたので非常に良いフライトでした

那覇空港に無事到着しましたが、そこまで暑い感じはありません

雨上りなので少し蒸し暑いかなという感じはしますね

 

 

空港のお土産屋

 

 

沖縄のお土産は帰りにでも用意するとして、さっさと街中へ向かいます

今回宿泊するのは、

  BiBiHOTEL

というワンルームタイプのマンション型ホテルです

 

沖縄にはMr.KINJOという同様のマンスリータイプのホテルがありますが、そこと同じタイプになります

部屋には、冷蔵庫、洗濯機、キッチンなど生活に必要なものはあるので、身一つで行っても大丈夫です

 

といっても、実は今回の宿泊先は、

  以前私が借りていた所

で、コロナが終了し賃貸貸しをやめて、ホテルになったというだけです(笑)

なので勝手知ったる環境なので、何の不都合もありません

 

ホテルになって違っていたことは、

  乾燥機は別場所でコイン使用になっていた

  アメニティが豊富にあった

  ベッドの硬さが少し硬くなった

  Wi-Fiが爆速で使える

といったところでしょうか

 

近くにマックスバリューのスーパーやコンビニもあるので、適当に買い物をして滞在準備をして夜に備えます

 

 

おでん川乃屋

 


沖縄と言えば、夜がとてもとても楽しい街です
ホテルを出て徒歩で30メートルの距離にある私の行きつけ

  おでん川乃屋

です

 

詳しくは下記リンクからもお店のHPがあります

 おでん川乃家|沖縄おでんを味わう、那覇市前島のおでん屋さん

 

沖縄の雰囲気を味わいたい大人の観光客の方にお勧めなお店となっており、地元色満載ですが、気持ちよく迎え入れてくれるお店ですよ

 

 

 

レモンサワーとお通し

 

食べたいものがあればマスターにお勧めを聞くのが実は一番です

気さくな店主が腕によりをかけて料理を出してくれますよ

お通しはその日によってどんなものが出てくるのか楽しみ

 

 

 

店内の様子

 

 

いつもお客さんでワイワイな雰囲気です

地元色満載な感じがとても好感を持てますね

沖縄の良いところは、誰でもウエルカムで迎え入れてくれるところです

お酒大好きな人は沖縄旅行で是非お酒のはしごをしてみてくださいね

 

 

 

日本酒 羽根屋 純米大吟醸生酒

 

 

さて、私が今回持ち込んだお酒は、

  富山県 羽根屋 純米大吟醸

です

マスターと乾杯して久しぶりの出会いを堪能しましたよ

 

 

お酒に合うおつまみ

 

 

お魚は、お店のお客さんが本日釣りたてを差し入れしてくれたもの

このお店は、常連の方がよく差し入れを持ってこられます

そしてマスターがその差し入れをお客さんに振る舞うことが多々あります

もちろん私の差し入れた日本酒も、他のお客さんに振る舞われましたよ

 

 

 

沖縄名物てびち

 

 

川乃屋さんは、以前はやきとりを提供していたお店でした

しかし今は沖縄おでんを提供しているとのことで、2か月位前に実はマスターから食べに来てねと連絡を受けていたのです

このお店では、黙っていても私に対しては勝手に料理が運ばれてきますが(笑)、ついに来ました

  沖縄名物てびちおでん

です

 

沖縄は豚肉をよく食べる文化ですが、このおでんのてびちはとても食べやすいです

十分煮込んであるので、ほろほろ、ゼラチン質もくどくありません

滞在中は何度か通うことになりますが、こういうお店を旅先で知っていると、また旅行に行きたくなるのが人情ってものです

 

店主とも久しぶりの会話を楽しみ、夜は更けていくのでありました

 

 

【小春日和のゴルフ】千羽平GCにて桜を眺めながら、能登地震の復旧を願って

桜満開のゴルフDAY

 

ゴルフに行くときは、事前にお天気を調べてから予約すると外れがありません

雨や風が強い日などはせっかくプレーしていてもなんか残念な気分になります

ということで、晴れ又は曇りの日で風が弱いを狙って予約を入れます

 

平日であればどこでも空いていますし、私が良く利用する

  楽天GORAの一人ゴルフ

では、クーポンも用意されているので、とてもお安くプレーできます

 

今回は富山県西部にある

  千羽平GC

へ行ってきました

平日食事、風呂付で約6000円です

 

このゴルフ場は、富山県にあるゴルフ場の中ではお値段以上に満足できると思います

お隣石川県内のゴルフ場がとてもお安くプレーできるので、その値段に合わせてプレー料金を設定しています

ホールも27Hあるので、その日によってコースを変えることもできますし、それなりに芝がメンテナンスされているので、ハズレをひくことがあまりありません

 

クラブハウスはそこそこいい感じ

 

施設も程よくメンテナンスされており、ロッカールームも悪くなく、お風呂も良い感じなので、利用する頻度が上がりますね

 

 

コースは立山、白山、日本海の3つ

 

本日は、立山と白山を回ることになりました

一人ゴルフなので、当日ゴルフ場にて皆さん初めましてなので、どんな方とプレーできるのかがわかりません

仲の良いゴルフ友達と一緒にプレーするのも悪くないのですが、色んな人との交流やプレーを参考にできたりしますし、何といってもゴルフをやりたいときにいつでもできるというのが良いですね

 

日本のゴルフ場は一人で回ることができる所がとても少ないので、平日にお安くゴルフをやりたい人にとってはとても良いシステムですし、ゴルフ場から見ても少しでも集客するためには必要なシステムなのかもしれません

なんだかんだ言っても、お客がお金を落とさなければゴルフ場の運営は成り立ちません

ゴルフ人口が減少する中、一人予約のシステムを利用してゴルフ場もなんとか運営に活路を見い出すことが生き残るのに必要なのかもしれませんね

 

 

お天気に恵まれました

 

まだまだドライバーのセッティングがうまくいっていないので、今日も調整を兼ねてのプレーとなりました

気温が高くないので体が回らず、シャフトの重さを1段階軽いものにしてみました

相変わらずスライス気味の弾道ですが、ギリギリラフに止まるんですが、距離がぜんぜん出ていません(笑)

今使っているシャフトでは、振り切らなければまっすぐ飛ばず、距離も出ずといった感じになるので、体が温まるまでは我慢です

 

谷越えでプレッシャーかかるホール

 

今回ご一緒させていただいた方々は、全て同年代の方で、皆さんゴルフ慣れしており、とてもスムースに進んでいきました

前の組が2サムで回っていたのにちんたら歩いたりしてすぐ追いついてしまうので、こちらは休憩をはさみながら終始お話タイムしたり楽しいゴルフでした

 

 

 

桜満開を見ながらのプレーは最高

 

ちょうど桜の季節なので、途中途中に綺麗な桜が迎えてくれます

こういうのもピクニック気分になるので、ゴルフを楽しむ一つの理由になります

 

 

 

能登地震の爪痕

 

能登地震の影響は、富山県内にも深刻な状況を作りました

ゴルフ場のいくつかはがけが崩れたりと至る所で復旧作業をしています

そのためパー5のコースが短くなり、前方からのティーになったりと少しイレギュラーな場面もありますが、復興作業が旧ピッチで行われており、作業員の方々の努力に頭が下がる思いです

 

 

 

グリーンもコンディションまずまず

 

芝も冬柴から徐々に緑が見え始め、ようやくまともにゴルフができる環境になってきましたね

ゴルフのラウンドを終えると、食事つきプランだったので、レストランで昼飯です

 

 

 

 

氷見牛筋カレー

 

 

今回は氷見牛の牛筋カレーを頼んでみました

ゴルフ場でプレーをした後に食べるご飯はとてもおいしいですよね

このカレーも筋肉はとても柔らかいですし、出汁もでていてとてもおいしゅう頂きましたよ

 

まだまだスイングもパターも調整中です

特に今年はアイアンのスイング改造をしようと思っています

上手な人のゴルフを見ると、パーオン率が私とは比べ物にならないくらいに高く、私もそのレベルになれるよう再現性の高いスイング、物理法則に則った綺麗なフォームを目指して練習していこうと思います

 

 

 

ネギ玉牛丼を作ってみました

 

自宅に戻って、ゴルフ場で食べた牛筋カレーがおいしかったので、作ってみようと思ったのですが、連続カレーというのも味気ないので、牛丼を食べることにしました

そこで、ネギ玉牛丼を作ってみましたよ

吉野家に近くなる味のレシピは、探せば出てきますのでそれを利用して作ってみました

世間の牛丼屋も値上がりが激しいですが、実は家で作っても良い肉を使えばそれなりに値段がするという事実があります

 

なので、お店の牛丼を食べるのは正解なのかもしれませんよ、美味しいですから

 

 

【リブランドメルキュール砺波ホテル】旧トナミロイヤルホテルがリブランドオープンした

メルキュール砺波ホテル

 

4月1日から、富山県砺波市にある

  旧トナミロイヤルホテル

がリブランドして、

  メルキュールホテル&リゾート

として生まれ変わり、

  富山トナミリゾート&スパ

の名前でオープンしました

 

富山県の西部にある砺波(となみ)市という場所の山間にホテルがポツンとあるわけですが、周りにはなにもありません(笑)

 

ホテル外観

 

ホテル自体は13階建ての建物で、外資系のメルキュールに吸収されたんでしょうか、名前だけで格が1段上がったような気がしています

その実力の程は?と思って、ちょうど北陸割という旅行割引が導入されている時期だったので、利用してみようと思いました

 

サイトで検索したところ、お一人様7千円位で1泊2食付で表示されていたので、少し検討しようと30分ほど考えていたのが運の尽きでした

短い時間で既に北陸割の人数制限を超えたようで、既に使えなくなってしまいました

 

諦めようかと思っていたのですが、じゃらんで2千円のクーポンが出ていたので、持っていたポイントを使ってなんとか少しだけ安く予約をしました

 

自宅からはそう遠くないので、車でサクッとホテル到着

 

ロビーは広々

 

ホテルの内装はそれなりに綺麗です

このホテルは悪くないのは知っていたのですが、交通の便が悪いので利用する人は市街地のホテルよりも少ないのが難点でした

しかし今後は観光客用に結構アピールしていくと思いますし、そのためにメルキュールホテルとして魅力あるホテルになっていくことを期待しています

 

35㎡程度のツインルーム

 

部屋は割と広めで、リラックスできます

部屋からの景色も悪くありません

 

12階からの眺め

 

逆光で写真写りは良くありませんが、宿泊した12階の部屋からの眺めは気持ちのよいものです

このホテルのまず良いところは、

  ウエルカムドリンク

がラウンジにて飲み放題となっています

 

飲み放題のビールサーバー

 

おつまみもあります

 

紙コップに注いだシャンパ

 

まぁ、ラウンジ利用付のプランということで、期待していたのですが、バーのような感じでは無くロビーの一区画をラウンジと称したテーブル席で利用できるという、なんとも言えない感じです

ホテルのラウンジとなれば、やっぱりオシャレなバーを想像しますよね?

まぁ、飲み放題なので文句は言いませんけど、メルキュールと名乗るのなら・・・って普通は思うんじゃ無いかなぁなんて

 

お風呂の写真はありませんが、大浴場、サウナつきでお湯は少し温めでした

浴槽がとても広いので、お風呂は満足間違いありません

 

さて、時間が来たので夕食タイムです

夕食は、バイキングビュッフェ形式で、飲み放題プランがついていました

 

好きな物をお皿に盛り付けます

 

お酒も飲み放題です

 

ビュッフェに関しては、流石はホテルの食事といったところでしょうか

種類が多く、とても全てを食べることが出来ません

大江戸温泉物語等の温泉旅館の食事を以前食べましたが、それよりも間違いなくランクは上だと感じました

お子様向けの食事というよりは、大人向けの料理の種類が多いように感じました

残念なのは、日本酒の種類が少なすぎること、もう少し米どころ富山の味を出せば良いのにとは思いましたけどね

 

夜は特に何もすることが無いので、部屋飲みです

 

セブンイレブンのおつまみが旨い

 

ホテルは山にありますので、歩いてどこか外へ行くということは不可能です

外に何もありませんので(笑)

もし飲みに出かけたい場合は、タクシーを頼んで街に出るか、帰りは代行で帰ってくるしかありません

 

部屋のベッドに関して言えば、リブランドする際にもう少し質の良いマットレスにしてくれたら良かったのにとは感じましたね

まぁ、経費削減してホテルをリニューアルしたのは間違いなさそうですし、そこまで稼働率も高くないホテルなので仕方ないところも有る様でしょうから・・・

 

朝食はビュッフェ形式で、満足する量と質です

1泊2食でお一人1万5千円程度になるかと思いますが、まぁこんな物かなと言う感じです

満足度は高いかと聞かれれば、値段相応といった感想でした

 

新しくリブランドした旧トナミロイヤルホテルに泊まってみました

自然に囲まれた山合いに建つホテルなので、そういう目的の方には悪くありません

満室になることも少ないと思いますので、利用しやすいホテルだと思います

 

富山県へ観光に来る際には、泊まってみても良いのでは無いでしょうか

 

 

 

【バンコクで日本の焼き肉】やきやきや青龍にて舌鼓

やきやきや青龍

 

バンコクスクンヴィットsoi26にある日本風の焼き肉店

  やきやきや青龍

が良かったので、紹介しておきます

 

日本に帰国前に、バンコクに2日間滞在しました

このとき何食べようかなと思っていたのですが、ホテルの近くを歩いていると、何やら焼き肉店があるではありませんか

あれ?この場所に前あったっけ?と思いながら、外から中の様子を見てみます

 

お店の様子

 

まだ早い時間のせいか、誰も店内で食事をしておりません

青龍って、バンコクではラーメンというイメージなんですが、焼き肉??

うーんと店のメニューを見たりしていると、店内の店員さんが外に出てきました

聞いたところによると、

  青龍グループの焼き肉店

  最近オープンした

  タイ和牛を使っている

とのことだったので、味はどんなものか試しに入ってみることにしました

 

まずはレモンサワー

 

流石は日本のことわかっているわと感じるレモンサワーで乾杯

おしぼりもあり、完全に日本の焼き肉屋ですわ

 

嬉しいレバ刺し

 

はい、早速レバ刺しあったので注文

いやぁ、おいしいですよね

日本ではもう無理ゲーなレバ刺しです

今の若い人たちって、このおいしさを知らずに育つんだろうなと思いつつ、堪能してしまいました

臭みも全くなく、ややレバーの甘みもあり、ごま油と塩で食べるともう自然に笑みがこぼれてしまいますね

 

 

 

タイ和牛のセット

 

面倒だったので、セットにて注文

タン、カルビ、ロース、ハラミのセットですが、小食の人ならこの一皿でかなり満足するのでは無いかなという感じです

ちゃんとサシが入っているお肉で、普通に美味しいです

ここは日本かよって思ってしまう感じでした

 

 

ちゃんとした炭火焼きです

 

炭は形成備長炭でした

火力もあるし、火持ちも良いし、ガス火よりも焼き肉が美味しくなりますよね

 

 

中落ちカルビ

 

追加注文で、中落ちカルビを食べてみました

タイ和牛といえど、和牛ですからとうぜんお肉も美味しいです

 

 

名物だと思います、厚切りタン

 

ここのお店で満足度ナンバーワンの厚切りタンです

これ真面目にびっくりしました

こんなタンは日本でもなかなかお目にかかれません

脂もほどよく乗っており、贅沢の逸品です

 

この他にホルモンセットも堪能しましたが、もうお腹がはち切れそうになりました

店員の接客もバンコクならではで洗練されており、気持ちよく焼き肉を食せました

 

青龍グループだけあって、お値段もリーズナブルで日本で食べるのとあまり値段が変わらない感じです

店員に聞いたのですが、タイ和牛ということで日本の和牛よりも安く仕入れが可能ということで値段を抑えることが出来るということです

お値段以上の価値のあるお店でしたよ

 

タイで牛肉を食べようと思うとそれなりにお値段がかかります

和牛なんて日本で食べるよりも倍以上の値段がします

そこをタイ和牛という仕入れで値段を抑えつつ、クオリティが高いお肉を提供しているやきやきや青龍はなかなかリーズナブルで、また行きたくなるお店でしたよ

 

 

【最後のANAスイートラウンジ】オリジナルANAカレーが絶品、ダイヤモンド会員からSFC会員へ降格

羽田空港到着

 

タイから帰国して早1ヶ月と半月が経過しました

今は桜の季節で、春の訪れと共に暖かくなってきましたね

 

今年の3月末にて、これまで継続していた

  ANAダイヤモンド会員のステータス

に終わりを告げました

とても残念ですがコロナも収束してフライト特典の恩恵も無くなったので、暫くはゆっくり飛行機旅をしていきたいと思っています

 

2月末にタイのスワンナプーム空港から帰国しました

そのときは、アップグレードポイントによるエコノミーからプレミアムエコノミーへのアップグレードを予約していたのですが、

  直前の機材変更

によって、プレミアムエコノミー席が存在しない機材となり、アップグレードは叶いませんでした

 

日本へ無事帰国して、ANAダイヤモンドステータスの会員とファーストクラス搭乗者

のみが許されている

  ANAスイートラウンジ

へ向かいます

そう、ステータスを維持できなければ、このラウンジはもう利用できなくなります

とても残念ですが、またいつか機会があればと思いつつ最後の利用をしてきました

 

 

ラウンジからの景色

 

やっぱり景色は最高ですね

広々とした空間に、外には駐機中の飛行機を間近で見ることが出来ます

空港に居るんだという実感が増しますよね

 

スイートラウンジにあった缶ビール

 

ANAスイートラウンジには、ビールサーバーが置いてあり、フリーでお酒を飲むことが出来ますが、今回缶ビールがあったので、試飲してみました

やや酸味があるフルーティーな感じでまずまずのおいしさです

 

今回びっくりしたのが、国際線のラウンジで食べることができる

  ANAオリジナルカレー

が時間帯により提供されていたということです

 

ANAオリジナルカレー

 

このカレーを食べに、国際線ラウンジではANAラウンジに入る人もいるのですが、私は久しぶりに食してみました

やっぱり日本のカレーは最高においしいですね、これだよこれと納得です

このカレーを国内線利用でも食べることができるようになったのは、これまでアンケートでラウンジの飯をなんとかしろと言い続けていた結果でしょうか(笑)

カレーだけなら、スイートラウンジではなくて、国内線のANAラウンジでも提供してくれれば助かりますが、多分無理のような気がします

 

食後はコーヒーでしょ

 

乗り継ぎ時間はまだまだなので、食後にコーヒーを飲んでリラックスです

 

そして帰りの飛行機は、エコノミークラスからプレミアクラスへアップグレードです

国内線は、当日空きさえあればアップグレードポイントを使ってアップグレード可能なので、いつも空いている(笑)地元路線では、短い距離ですが利用しました

 

足は広々、プレミアムクラスの座席は気分良し

 

今月からは、ANAの単なるSFC会員となりました

SFC会員でも特に問題は無いのですが、一度最高のおもてなしを味わってしまうと気になる点も出てきます

特に、

  国際線の座席指定料金が有料になる

ということが一番痛いかなと感じました

 

これまで、エコノミー席でも足下の広い非常口座席を無料で座席指定できたのですが、これからは、有料となってしまいます

前方の窓側と通路席も有料です

 

また当日アップグレードに対して、ウェイティング順が最上位に来なくなるということが起こり、アップグレードでプレミアムクラスに乗れるチャンスが減ります

多分ですが、CAさんや地上係員の接客も多少落ちるでしょう

これは仕方が無いことですが、それ以外は文句はありません

 

これまで、ANAダイヤモンド会員の恩恵をふんだんに受けて、

  世の中は金だよね

と実感した次第ですが(笑)、今後は一般客としてといっても、SFC会員なのでまだまだ恩恵を受けつつ、旅行を楽しみたいと思っています

 

 

【ホンダLPGAタイランド2024】サイアムカントリーオールドコースで開催、世界女子トッププロを観戦

LPGAホンダタイランド2024

 

今回タイへ来て毎回1カ月滞在ともなると、特別何かするということもなく、平穏に1日が過ぎていきます

ゴルフをやったり、美味しい物食べたり、お酒飲んだり、マッサージ行ったりとのんびり過ごすわけですけど

 

2月22日から4日間にわたり、世界のトップ女子プロゴルファーが集結するアメリカツアーのアジアシリーズとして、タイパタヤにあるサイアムカントリーオールドコースで

  LPGAホンダタイランド2024

が開催されています

 

初日はゴルフをしていたので行けなかったのですが、2日目に行ってきましたよ、名門サイアムカントリーでたくさんの女子プロを見学してきました

一度は見ておきたいと思いつつ、WOWOWのテレビ観戦で応援していたのですが、ついに生でプロのプレーを見てきました

 

サイアムカントリーまでは、パタヤ市内から送迎バスがターミナル21から出ていますが、レンタルバイクで行けばゴルフ場近くの駐車場を利用でき、渋滞にも嵌らずに向かうことができます

 

名門サイアムカントリー

 

 

サイアムカントリーは、タイでも名門中の名門コースで、誰もが知っている超有名なコースです

現在、オールド、プランテーション、ウォーターサイド、ローリングヒルズの4つのコースがありますが、一番古いオールドコースで毎年大会が開かれています

 

私もこれらのコースでプレーしたことありますが、とても綺麗なコースでゴルフをやる方なら一度はプレーしてみたいコースの1つでしょう

 

日本からは、今回8名の参加があり、

  畑岡、古江、笹生、渋野、西村、原、岩井姉妹

が出場選手登録をしています

 

60歳以上になると、パスポートか運転免許証を提示すれば無料で観戦でき、それ以下であれば当日入場料450B(約1900円)を支払うと1日自由に見学できますが、残り2日間は入場料金が少し値上がりします

 

ゲートを抜けたところ

 

入場ゲートを通過すると、ツアー会場の雰囲気がどんどん上がっていきます

 

ホンダアコードが展示

 

 

優勝者には、ホンダの車がプレゼントされますが、毎回言われるのが、

  なんでアコードなのか?

ということでしょうか(笑)

 

私が向かった時には、既に試合が始まっていたので、練習場を見たりしながらコースに向かいました

 

スタート前の原選手

 

ちょうど、原選手がスタートするときだったので、数ホール観戦

今までテレビの画面で見ていた選手たちが、目の前でしかもプレーをやっているのはとても感動しましたし、プロの1打にかける思いと、ショットの切れの凄さや、鍛えている体の美しさがひときわ目立ちました

 

どの選手もそうですが、トレーニングの成果でしょうか、太ももが異常に太いというのを感じました

テレビってやや大きく映るんですが、実際見ると皆スタイルの良いこと、プロ選手の体つきは惚れ惚れするくらい絵になりますね

 

プレー中のブルックヘンダーソン選手

 

キムヒョージュ選手のティショット前

 

 

グリーン上の渋野選手と西村選手

 

 

まだ2日目なので、そこまで観客が多くはありませんが、組によってギャラリーの数が違いますね

日本からの観客もとても多く、渋野選手と西村選手が同組でプレーしていたので、そこそこギャラリーがいました

 

しかし、世界のトッププレーヤがいる組でも、ほとんどギャラリーがいないとか、やっぱり人気選手には人だかりができるなと感じた次第です

やはりですがタイの地元選手の組にはギャラリーが多かったという印象です

 

試合はあと2日間あるので、まだ序盤戦ですがプレーを終えた後、プロの方はしっかりと練習している姿が印象でした

 

リングラント選手

 

リングラント選手が目の前で練習していましたが、迫力ありました

コーチと念入りに話をしながら練習しているのを見て、

  そりゃ練習しなきゃうまくならないわな

と改めて思いました(笑)

 

アリセンコープス選手

 

コジンヨン選手

 

 

コジンヨン選手の練習も見ましたが、惚れ惚れするくらい素晴らしいフォームです

本当の世界トッププロ選手ですので、一度は見てみたかったのですが、ずっと見ていても飽きないほど痺れる球を打っていましたね

 

練習場で目の前を通過していった、

  ジョージアホール選手

の美貌には度肝を抜かされました、本当モデルさんみたいな綺麗なお顔をされていましたよ

 

 

お茶目な原選手と渋野選手

 

日本人同士は仲が良いのが一目でわかるシーンでした

原選手と渋野選手が試合後のパター練習場でにこやかにおしゃべりをしています

 

 

真剣にパター練習する原選手

 

 

コジンヨン選手も真剣にパター練習

 

 

渋野選手はやはり人気が高い

 

 

今回、生でLPGAの試合を見たのが初めてだったので、とても素晴らしい日になりました

写真は載せていませんが、

  タワタナキット選手

  キムセヨン選手

  セリーヌブティエ選手

なども印象に残りました

 

日本ほどタイはゴルフ人気はそこまで高くないので、ギャラリーもそこまで多くはありませんが、タイの選手が上位に来れば、ギャラリーが増えることでしょう

 

1日ゆっくり観戦するのはとても気持ちが良いです

通常熱さとの戦いがありますが、今回は運が良かったのか風が心地よく、太陽の光も少し弱かったので助かりました

 

先着入場者にプレゼントされる帽子

 

入場記念として、大会の帽子をプレゼントしてもらえました

先着順なので、もし欲しい人は早めに行くことをお勧めします

 

来年は初日に観戦できたら良いかなと思いました

あ、そうそうWOWOW現地レポーターをやっている片平プロも現地レポーターとして活躍されていました

 

プレーによって、ナイスバーディーとか大きな声援がありますが、選手達にとってはそれが励みになるのか否かまではわかりませんが、優勝争いをしているならば、きっと励みになることだと思います

あの会場に出向いて、そういう雰囲気になれば、応援が後押しをするかもしれません

女子プロのみなさんのご活躍を願うばかりです

 

 

【タイでのゴルフは最高なグリーンウッド】楽しくプレーして心も体もリフレッシュ、ゴルフの値段のお話

大好きなグリーンウッドGC

 

 

パタヤに何をしに行くのか

それの答えは、

  のんびりリラックス

ということにつきます

 

また、趣味の1つであるゴルフ天国のタイランドにおいて、ゴルフ場がそれなりにあり、値段もそれなり、それでいて楽しくゴルフができるということも理由です

 

今回は、またまたドライバーの調整をということで、日本からいつも使っているエースドライバー

  スリクソン ZX5 mk2 LS 9.5度

を持ち込みました

 

前回、キャロウェイのパラダイムにスピーダーエボリューション7の7Sを使用してそれなりに飛んでいたのですが、やっぱりエースドライバーはどんなもんじゃいという思いがありました

 

日本で購入した新たなシャフト

  マミヤ アッタスキング 7X

の試し打ちも兼ねております

 

どうしてもスライスが治らないので、もうギア変更で勝負です(笑)

アッタスキングは先調子のドロー系シャフトの中でも、試してみる価値ありと思って、本来6Xを購入したかったのですが、7Xが格安で出ていたので購入してみました

私にとっては、6Xも7Xもそこまで違いがないので、物は試しという安易な気持ちもありますが、これでシャフトが決まってほしいという切実な思いが本当の理由です

 

グリーンウッドはパタヤ市内から約1時間の距離で、いつもお願いしている

  ロマンゴルフ

を利用してコースに向かいます

 

ロマンゴルフの送迎

 

 

ロマンゴルフさんは、ゴルフ送迎のほか空港送迎等もやっていますが、なんといっても

  1人でゴルフに参加できる

という強みがあります

 

通常ゴルフは何人か揃わないとコースを使用しずらいのですが、日本でも1人ゴルフということで、当日ゴルフ場で1人参加の方がグループを組むというサービスがあります

それをタイで行っており、日本人の方がほとんどなので、利用しやすいですね

 

また素晴らしいのが、

  各宿泊先からの送迎付き

  ゴルフ場利用料金が格安

  ゴルフバッグも預かってもらえる

などの利点もあります

 

また昨年から

  スタンプサービス

を実施しており、スタンプカードが満タンになると各種割引サービスが受けられるという特典もあります

 

ゴルフ利用につき1スタンプ追加

 

 

特にうれしいのが、スタンプカードが満タンになると、1回送迎がサービスになるというものです

グループでの参加の方もいらっしゃいますが、ほとんどがお一人参加なので、一緒に回ればすぐにお友達になれますよ

そうなれば、次からその方と一緒に回るということも可能ですし、ゴルフ友達が増えていきます

ゴルフ場のプレー代金も、他と比べても格安なことが多く、予約手数料等は無いので利用価値が高いかと思います

 

パタヤには、

  ゴルフバー

という外国人向けのゴルフサービスをやっているバーがいくつかあります

バーに行って予約すれば当日ゴルフに参加できますが、

  外国人と一緒に回らなければいけない

  そのバーの独自のルールがある

  ゴルフバーまでキャディバッグを持っていく必要がある

などの制約もあり、今のところ面倒がないので私はロマンゴルフさんを利用しています

 

 

綺麗なクラブハウス

 

 

グリーンウッドGCは、お値段の割にとてもお得で綺麗なゴルフ場です

なので、私はパタヤ周辺のゴルフ場の中では、大好きなゴルフ場の1つです

流石に、毎年ホンダLPGAが開催されるサイアムカントリーと比べることはできませんが、サイアムカントリーをプレーする値段の3分の1で回ることができるという醍醐味があります

 

パタヤも乾季のベストシーズンになって、各ゴルフ場の芝が枯れていることが多くなってきました

水が少ないのか、緑の青々とした感じがなくちょっと寂しくも感じます

しかし、グリーンウッドGCは芝のメンテをしっかりやっているようで、全盛期とまではいかないのですが、全体に良い感じに仕上がっています

 

スタート前

 

 

スタート前にはカートがずらーっと並びます

キャディさんの服の色も、ここは緑に統一されていますね

自分のバッグを探して、いざその日のキャディさんと御対面です

この時、どんなキャディさんに当たるのか楽しみですよ

 

ベテラン、新人、オカマちゃん、男性、美人、愛嬌、などなどロシアンルーレットの感覚です

タイでは、プリティキャディを採用しているゴルフ場もあり、それはそれはモデルみたいな体系のかわいらしいキャディと一緒にゴルフが可能ですよ、当然お金がかかりますけどね(笑)

 

何回かまわることがあれば、事前にキャディを予約することも可能です

その場合はちゃんとキャディチップを弾んであげてくださいね

最近円高の影響もあり、経済が衰退した日本人は、

  ケチ

と言われることが増えている気がします

 

日本人はキャディチップに対して、昔の感覚で支払っている人がたまに居るらしく、タイ経済が2倍、3倍の成長をしているのにも関わらず、過去と同一の金額をチップとして払うということが起きているようです

元々チップという習慣がないので、日本の方は

  キャディフィーがあるのになぜチップが必要なのか

という考えが根底にあるんだと思います

 

しかしここはタイ、ゴルフをやる人は金持ちばかりなのです

無理にチップをふるまう必要はないと思うのですが、日本人がケチと言われるようになれば他の日本人の方にも迷惑が掛かってくるので、それなりに考えてチップは必要なのかと感じています

 

ちなみに現在タイの最低賃金は、330バーツから370バーツということで、時給に換算すれば50B程度です

これはコンビニエンスストアの店員の給料程度ですので、キャディとなればもう少し高くても良いかもしれません

 

チップに相場はありませんが、ゴルフに関して言えば、1ラウンド最低が400B位なのかなという現在の私の感覚です

もちろんコースの質によって値段は変化しますし、キャディによっても異なります

それを踏まえて、あまりケチと言われない程度にチップの額を決定したいところです

 

そうなると、パタヤ周辺でゴルフをやろうとすれば、ハイシーズンでかなり高額なゴルフ代がかかります

 

①グリーンフィー、カートフィー、キャディフィーがまず最低限の料金です

②ホテルとの送迎代金がかかります

③キャディチップがかかります

④コース途中の茶屋でドリンク等を購入します

 

①は、安いところ1500B、高いところで4000B以上

②は、タクシー1台貸切1500Bから、ロマンゴルフさん利用400Bから

③は、400Bから上限なし(私は平均合計700B、茶屋休憩時やバーディチップ含む)

④は、100Bから200B

 

という計算をすれば、1回のラウンドで

  2700Bから6000B以上

つまり、

  1万円ちょっとから3万円程度

のお金がかかることになります

 

ローシーズンはゴルフ代が約3分の2程度になるので、安いところで1万円弱というお値段になります

これなら、今は日本の方が遥かに安くゴルフができるかもしれませんね

まぁ、キャディが1人ずつ必ずついて、カートが1人1台ということがあるので、一概に比較できないのですが、セルフ食事付きで5000円以下でプレーできるゴルフ場もあるので、タイのゴルフは昔と比べて非常にお高くなったというのが感想です

 

昔は込々で5000円位で回れたのですが、日本経済が失われた30年というのを如実に実感できるということです

といっても日本で土日にキャディ付きで回れば、1万5千円程度はゴルフ代だけでも見ておかなければいけないのでキャディ付きということを考えれば割安という印象になる人もいるかと思います

 

まぁ、何事も楽しいことにはお金もかかるという風に割り切れば問題ないかもです

 

 

芝のメンテは良

 

 

日本の冬芝生から比べれば、この時期感動のコースです

 

フラットな感じが多いコース

 

 

グリーンウッドGCは、比較的フェアウェイが広く、真っすぐなコースが多い印象がありますが、距離が若干長めなので、ドライバーの重要性が結構高いです

今回、持ち込んだエースドライバーの印象は・・・

 

かなりいい感じのショットが打てたが、テンプラ数回(爆笑)

左右のブレが少なくなったので、OBが出ないというより、フェアウェイが広すぎてOBゾーンまでボールが飛んでいかない(笑)

打感は大好きな感じ、タイでも今後はエースドライバーを使用することに決定

 

これまでタイで使っていたキャロウェイのエピックとパラダイムは、速攻売りに行くことに決め、その売却代金でもう一本スリクソンZX5を購入することにします

というより、シャフトの影響が大きいのかなと感じているので、安くシャフトが売り出されることを願っております

 

 

日差しもたまに弱くなる

 

 

思い切ってドライバーを振れますよ

 

 

そんなこんなで、日差しもそこまで強くなく、風もややあるのでかなり涼しく感じます

しかし、紫外線は強いので肌の弱い人は必ず日焼け止めクリームを塗りましょう

 

タイでゴルフは日本の冬からすれば最高な環境です

リゾート感あるゴルフコースでプレーすれば、心も体もリフレッシュできるでしょう

OBもほとんどないため、初心者ほどお勧めします

今回あと4ラウンド予約していますので、楽しく回ろうと思います

 

 

【タイランドへの逃亡】北アルプスからの冬季脱出 ビジネスクラスアップグレード

北アルプス 立山連峰

 

 

年末年始のタイから帰国し、日本で約2週間過ごしました

お隣石川県能都地震の余震が何度かありましたが、自宅は至って平和でした

日本の冬はとても寒いので、外出は控えますし、雪が降った時などは特に交通事故にも注意しなければいけないので、家籠りになってしまいます

 

こういう時は、気候の良い場所へ逃亡するのに限るということで、予定通りに微笑みの国タイランドへ出発です

 

富山きときと空港の看板

 

 

朝一の便でまずは羽田空港へ向かいます

空港の展望台に上ると、遠くには立山連峰が見えます

 

早朝まだ少し暗いですね

 

ボーディングブリッジには既に飛行機が駐機しています

 

羽田便の飛行機

 

 

空港自体は午前6時に開き、飛行機の出発時間が午前7時10分なので、時間があまりありません

しかも、空港ラウンジが午前6時20分からしか開かないという田舎空港らしい運用

 

カードラウンジのらいちょう

 

ラウンジ「らいちょう」は、クレジットのゴールドカード所持者なら無料で利用できますが、このラウンジを利用する利用者は限られているような・・・いつも空いています

 

ソフトドリンクコーナー

 

 

ラウンジの良いところは、ドリンク飲み放題になっているので、私はいつもここでホットコーヒーを飲むことにしています

朝のコーヒーおいしいですよね

 

羽田からタイへの国際線乗り継ぎがあるので、チェックインカウンターへ向かいます

何もなければ通常ならオンラインチェックインが使えるのですが、今回も前回同様エコノミー席からのビジネスクラスアップグレードを申し込んであります

まずはアップグレードが可能かどうか地上係員に聞いてみたのですが・・・

この時点ではまだ確定していないということでした

 

さて、搭乗時間になったのでさっさと保安検査を受けましょう

保安検査を通過して、暫く待っていると、地上係員から呼び止められ、パスポートを取り上げられました(笑)

 

というのも、なんかよくわかりませんが情報を更新するとか言っていました

うーん、意味がわからんと思いつつ暫く待っていると、無事パスポートが返却されましたが、同時に、

  アップグレードが大丈夫になった

ということで、羽田空港では一度チェックインカウンターへ行って欲しい旨伝えられたのです

 

うーん、

  ラッキー!

 

多分私の想像ですが、ANAダイヤモンド会員ということで、特別に個別に問い合わせしてくれたのだと思います

チェックインの際には、事務的な手続きだったのですが、そこはダイヤモンド会員に対して特別な対応をということで、チェックイン後にもしかすればスペシャル対応となったのかもしれませんね、多分そうでしょう・・・

そうでもしなければ、搭乗前にパスポートを預かるってことしないと思うんですよ、チェックイン時にできることなのにね

アップグレードの手続きだけなら、羽田空港でやればよいことなのでわざわざ田舎の空港でやることもないですからね

 

今回は羽田までの短い距離なので、エコノミー席で我慢

ANAの国内線はシートピッチが広いので、エコノミー席でも何の問題もありません

1時間もすれば羽田空港に到着です

 

羽田空港にて

 

 

羽田からの便で、大型機を使用している路線は、ターミナルに飛行機が到着しますが、田舎路線のような比較的小型機は、バスターミナルやバス送迎などターミナルから遠いところに飛行機が停車します

今回もバスでターミナルまでバス利用の送迎となりました

 

飛行機が行き交います

 

羽田空港に到着すると、国際線は第2ターミナル又は第3ターミナルのいずれかから出発となります

今回は第3ターミナルからの出発なので、第2ターミナルからの無料シャトルバスに乗って第3ターミナルに移動します

 

そして国際線のチェックインカウンターへ向かいます

すると、待っていましたとばかりに、無事ビジネスクラスへアップグレードされた航空券となりました

 

 

今回は10Eの席

 

この時、座席の希望を聞かれたのですが、窓側は既に埋まっているとのことですが、真ん中の2席のうち、通路にテーブルがあった方がいいか、通路に近い方がよいかとそこまで細かく聞かれました、まぁどっちでもいいですと答えたのですが、通路側にテーブルをと希望を伝えておきました、いやぁなんたる待遇の良さ・・・

 

羽田第3ターミナルの保安検査では、プライオリティレーンが復活していました

ビジネスクラス、ファーストクラス、補助が必要な人などが利用できる専用レーンです

 

といっても、先に進むと通常のレーンと一部合流するので、本当のプライオリティレーンとまでは言えないんじゃという突っ込みはありますけど、長蛇の列ができたときには、非常にありがたいレーンだということは間違いありませんね

 

 

プライオリティレーン

案内板も出ています

 

 

保安検査も何度か通過していれば、何が引っかかって再確認になるのかがわかってくるので、怪しいものは手荷物に混ぜないのがベターです

突起物などがあるものは、特に注意で今回引っ掛かったのは、

  ステンレスの二分割できる箸

が無事再確認となりました

 

割りばしにしておけよと言われればそうなんですが、箸があると便利なこと多いんです

二分割できるので、とても小さくなりますし、小さなポーチに入れることができるのですが、X線撮影で見ると凶器に判別される可能性もあるということです

 

後は、出国自動化ゲートをくぐれば、晴れて日本を脱出です

早速ANAスイートラウンジへ向かいます

スイートラウンジも3月末までの利用しかできなくなります

なので今のうちに堪能しておかなければという思いがありますね

 

 

シャンパンと軽食

 

さて、まずは軽く一杯

その間に、料理を注文しておきます

 

サーモンいくら丼

 

豚骨ラーメン

 

 

メイン料理は、サーモンいくら丼と豚骨ラーメンです

両方小盛なので、2つ料理を頼んでちょうどよい感じになります

どちらもそれぞれ満足できる美味しさです、特に別でもないですけど・・・

 

日本酒もおいしい

 

日本酒も1口ずつ飲んでみました

両方とも豊潤で美味しかったですよ

 

さて、時間も来たので搭乗口へ向かいました

機内に入ると、さすがはビジネスクラス、今回もゆったりしてフライトを迎えます

 

ビジネスクラスシート 隣は空席

 

 

席に座ると、CAさんが自己紹介してくれます

ウエルカムドリンクもやってきます

 

シャンパンはミニグラスに入ってきます

 

 

今回驚いたのは、いつもは深夜便なので料理はワンプレートでドンって感じで機内食があるのですが、昼便となると、なんと

  フルコース

で堪能できるという事を初めて知りました

 

毎回寝ていくだけなので、食事を断っていたのですが、事前に食事を見てから今後断るのか料理を堪能するのかを決めたいと思いました

ただ、これまでは事前にラウンジで食事を済ませていたので機内食はいらないやって思っていたのですが、ビジネスクラスに搭乗となると考えを改めないといけないようです

 

機内食メニュー(和食)

 

私は和食が好きなので、和食を選択してお食事タイム

 

コーヒーとアミューズ

 

 

前菜と小鉢

 

日本酒をたしなみます 五凛純米大吟醸

 

 

メイン料理

 

いやぁ、お腹一杯です満足満足

この料理ならラウンジで何も食べなくても大丈夫だわ

このあとデザートもでるのですが、さすがにコーヒーのお代わりで別腹には入りませんでした

 

お腹も満腹になったので、椅子を倒してお休みタイム

 

フルフラットで就寝

 

 

そうこうしている間に、羽田を出発して6時間後、あっという間にタイへ到着です

タイの入国は時間帯によってとても混雑します

先日、入国システムがダウンしてしまい入国に2時間かかったという人もいたという記事がありました

 

実は、今回ビジネスクラス搭乗なので、入国審査にあっても、

  プライオリティレーン

を利用できるということです

 

これはすばらしいと思い、早速利用してみました

場所がいろいろ変更されるので、事前情報では別の入口があるようだったのですが、結局通常の旅行客の列ではなく、その隣のレーンというだけのことで、そこまでいかなければよくわからないような案内です

分からなければ係員に聞くのが一番ですね

 

チケットを見せるとレーン案内されるので、そのまま進んでいくと・・・

レーンが6つほどあり、各レーンに先着7名位がいるだけで、ものの10分ほどで無事タイに入国できました

 

もし専用レーンに並ばなければ30分位かかったかもしれません

今までで一番早く入国審査を通過したような気がします

こういうのを経験しちゃうと、毎回ビジネスクラスに搭乗したくなりますねぇ

 

さて、到着ロビーに行く前に実は最後の関門があります

それは、

  税関検査

なのですが、通常であればスルーされてそのまま到着ロビーにでることができます

 

今回、日本からゴルフクラブと低反発マットレスが入った段ボールを持ち込んでいます

すると係員が目ざとく段ボールと手持ちのスーツケースの検査をしろと言ってきました

 

まぁ、段ボールのマットレスは購入時から開封もしていないので何も問題ないのですが、手荷物のスーツケースがちょっとだけ心配していました

 

結果はと言えば、なにも問題ありませんとの回答(ひやひやしたわ)ということで、無事税関を通過したのです

 

気を付けてくださいね、危ないものを持っている場合、ランダム検査で引っ掛かり高額な罰金や没収があるかもしれませんので・・・

特に、タイに持ち込んではいけないア〇コ〇など、最近は逮捕されたとかあまり聞かないのですが、見つかれば覚悟しておいてくださいね、どうなっても自己責任ですよっと

 

ということで、予約しておいたタクシーを探したのですが、あまりにも早く入国したので、タクシーが見つからない・・・

10分ほどうろうろしていたら、ようやく見つけることができて、無事パタヤへ向かったのでありました

 

今回は日本で使っているエースドライバーを持ってきたので、まだ使っていないシャフトを装着して、その試し打ちをしようと思っています

うまく嵌れば、同じドライバーを購入して、タイでも日本でも同じ道具でゴルフができるようになります

なかなか自分に合う(下手なだけですが)ものに出会わないので、そろそろギア巡りを終了したいなと

 

さて約1カ月のタイ生活がまた始まります

 

 

 

【第4章突入】タイと日本の2重生活へ

パタヤビーチにて

 

さて、今回のブログから第3章(人生再謳歌)編を終えて、

  第4章(新たな生活編)

に入りたいと思います

 

前回のタイ滞在より、タイのパタヤにて新たな生活拠点を手に入れました

これまでは滞在時にホテル等に宿泊していたのですが、毎回1カ月ともなるとかなりの額の出費になります

そこで、どうせ年に何回か来る予定であれば、荷物置き場もかねて長期レンタルできる物件がないかと探していたわけです

 

ちょうど、ゴルフ仲間の方からお声をかけてもらって、リーズナブルな物件が見つかったので思い切って賃貸することにしました

元々はホテルだったのですが、建物が古くなってきたのと、コロナの影響もあってなのか、ホテルの一部をアパート貸しにしている物件です

 

アパート貸しと言ってもホテルなので、ベッドや冷蔵庫、エアコン、テレビなどは備え付けなのですぐにでも入居できるという美味しい条件でした

あとは値段だけということだったのですが、これも一流ホテル1泊分の宿泊料で1カ月の賃貸料を賄えるので、

  即決定

となったわけです

 

タイヘは乾季の11月から3月ころまでの間を中心に、日本の冬を避けて海外逃亡しようと以前から思っていたのですが、コロナで沖縄に滞在となったり、ようやくこれまでやりたかった海外との二重生活ができる環境となりました

 

これは働いていた時からの私の夢で、昔大橋巨泉さんが、日本とオーストラリアの二重生活をしていたので、とても羨ましく思っていましたし、老後は私もそうなりたいとずっと思い続けていたことでした

 

それが退職した結果により海外と日本との生活が可能になったので、夢を1つ実現できたのです

 

私は日本の自宅で生活するのが一番好きなので、日本を離れるつまり他へ移住するという考えは今のところありません

ただ、ずっと一か所に留まっていることも、自分の性分には合っていません

 

なので、たまに環境を変えることができる生活を手に入れられたのは自分にとって最高のプレゼントだと感じています

 

そこでこのブログも新たな章へ進みたいと思い、

  第4章

を開始することにしました

 

このブログは最初の方でお話ししておりますが、自分の人生を見返せるよう日記代わりに書いているものです

それをご理解して私の戯言を、見ていただいている方にはいつも感謝しております

これからも戯言を続けていけるよう、まったりやっていく予定です

 

 

 

【大江戸温泉物語② 冬の片山津温泉】被災地への貢献も兼ねたバイキング料理に舌鼓

石川県片山津温泉 大江戸温泉物語「ながやま」

 

 

タイから帰国した後、地元でまったりゆっくりしていたわけですが

石川県能登地震の余震がたまにあったりしましたが、特に寒い冬の季節は変わらず

 

どうせなら、温泉でも行こうかなと思って探していたところ、

  飲み放題込みプラン

が激安で出ていたので、大江戸温泉物語第2段ということで、

  石川県片山津温泉 ながやま

へ行ってきました

 

お昼過ぎに出発し、まずは腹ごしらえの地元の蕎麦屋さんへ

富山市のファミリーパーク近くにある

  蕎麦処 樹樹(じゅじゅ)

に向かいました

 

 

蕎麦処 樹樹

 

このお店は2016年にオープンしたお店で、開店当初に一度は食べたのですが、その後訪れること無く、久しぶりに行ってみようと思いました

 

天ぷらつけると最高です



 

お蕎麦は喉越しが良く、一緒に頼んだ天ぷらが最高でした

大きなエビ天が2つも入っており、イモ天がほくほくでお蕎麦と合います

お値段もリーズナブルなので、近くに来た際にはまた立ち寄ろうかと思いました

 

前日まで雪が降っていたので、今回は高速道路を使って安全に行こうとなり、一気に石川県入り、片山津近くまで行きます

 

本来ならこの時期、能登にある温泉でも寄って、美味しい魚料理でも食べようと思っていたりもしたのですが、流石に震災の影響が強く、温泉地も例外ではありません

それならば、少しでも石川県に貢献しようと思ったというのもありますが、寄付などするくらいなら、直接お金を落とした方がよくね?と考えて、影響が少なかった片山津温泉へ行こうと思いました、私自身行ったことがなかったのも理由の1つです

 

建物はとても大きいです

 

片山津温泉のながやまは、大江戸温泉物語の施設なので、料金はとてもリーズなぶりに泊まることができました

今回特にこだわったのは、

  部屋にベッドがあること

で、親孝行の意味も含めて父親と行ったため、お互いにベッドが良いよねと話していたからです

和室は趣があるのですが、布団で寝ると私が腰が痛くなるのでベッドの部屋を探していたところ、ツインルームが最後の1部屋空いていたので、滑り込みで予約しました

 

 

館内ロビーは広々としています

 

 

 

今回泊まったツインルーム

 

 

部屋に入ると、ダブルベッドとシングルベッドの2つのベッドがありました

まぁ、部屋はこじんまりとしているので、特筆すべきはありませんが、窓からの景色はこんな感じです

 

 

雪景色の冬の情景

 

晴れていれば、水の青さが綺麗なんでしょうが、あいにくチラチラと雪が舞っています

 

配湯所を見学

 

 

温泉に入る前に道中になりますが、配湯所がありました

ここから各温泉場へ湯を配分しているようです

 

 

夕食会場

 

さて、時間となったのでまずは夕食会場にて、季節のバイキング料理を食べましょう

種類もたくさんあり、どれを食べようか迷ってしまいます

バイキングってたくさん取ってしまって、結局全部食べれないって事があるので、食べきれる量だけをお皿に盛ります

 

満足のバイキング料理

 

 

鍋もあり、ローストビーフもあり、あれ?お刺身が無いと思い、もう一度探しに行きました

 

お刺身も食べ放題

 

 

飲み放題プランなので、お酒も好きなだけ飲むことができます

前回の大江戸温泉物語で食べ過ぎた経験から、今回はお替わりはしませんでした

写真には写っていませんが、実は

  カニの食べ放題

もついているプランなんですよ

 

食事満足したので、温泉へ向かいます

 

ながやまのお風呂は、とても大きな湯船で水温もあまり高くなかったので、とてもゆったり浸かることができました

またサウナも稼働していたので、身体を整えるのにはぴったりです

 

一度部屋に戻ってから、恒例の夜の散策に出かけます

外はとても寒く、風が強く、しばらく歩くと耳が寒さで痛くなるほどです

しかし散策は楽しみの1つなので、その程度ではへこたれません(笑)

 

灯籠が倒れている

 

 

お寺の入口の灯籠が震災の影響なのか倒れていました

地震の影響はとてつもないパワーで災害をもたらします

 

ノスタルジーこみちにて 懐かしい雰囲気

 

反対側から

 

 

片山津温泉の夜の街は・・・とても閑散としていました

その中で何件か営業していた1件のバーに入りました

 

外観はショットバーのような雰囲気だったのですが、中は普通のスナックで元気の良いママが迎えてくれました

震災時の色々な話を聞かせて貰ったり、片山津温泉の状況を教えて貰ったりととても楽しい会話ができた時間でした

 

レモンサワーで乾杯

 

 

楽しい時間も過ぎたので、温泉宿へ戻ります

特に飲み足りないと言うことも無いので、そのまま就寝したのですが、ここで問題発生というより、やっぱりかという印象

 

部屋は父親と同室なのですが、それぞれの快適な体感温度が異なるって事

それは、私は暑がり、父親は寒がり

 

部屋のエアコンの温度は最高に設定してあるので、私が暑すぎて眠ることができないという現象になっています

まぁ、ある程度こうなることは想像ができたのですが、寒がりな人に何を言っても無駄

ということで、次回からは互いに部屋を取るという解決策で臨みます(笑)

 

さて、少し寝不足でしたが朝食時間になりました

昨日と一緒の食事会場へ向かいます

朝食も当然バイキングです

 

朝食も豪華

 

 

朝は通常なら食べないのですが、温泉へ来て朝食を食べないのはもったいないので、軽く・・・と思っていたのですが

バイキングって罠ですよね、超豪華になってしまいました

 

そんなこんなで、今回も1泊2色バイキング料理付き、飲み放題付きプランでの温泉旅行に行ってきました

 

震災ボランティアなどはできませんが、少しで被災地に貢献できればという思いも兼ねて行ってきた片山津温泉の旅でした

 

 

【当日アップグレードでビジネスクラス】ANAダイヤモンドでアップグレードポイントの使い方

タイ出国するとこのモニュメントに出会えます

 

 

さて、12月中旬から1月中旬までの年末年始リラックスゴルフタイ旅行が終了しました

途中体調不良もありつつ、無事帰国の途に着きます

 

パタヤから空港までは予約しておいたタクシーであっという間に到着

道中タバコ休憩をお願いしていたのですが、私が車内で寝てしまっていたためスルーされてしまいました

気がつくと既に空港が目の前に(笑)

 

出発階の10番出口の奥に、喫煙コーナーがあるのでそこで下ろして貰うようにお願いして、最後のタバコタイムを終えました

 

今回はANA便ですが、日本国内で乗り継ぎがあるので、自動チェックインではなくてカウンターにてチェックインを行います

 

半年前に予約しておいたエコノミーの安チケットなのですが、当日アップグレードポイントを使ったビジネスクラスへのアップグレードの空席待ちをかけてあります

1週間前まで40席あるビジネスクラスにはちらほら空席があったのですが、3日程前には全席埋まってしまっており、当日キャンセル待ちとなりました

 

まぁ、40席もあれば1席くらい空くでしょと簡単に考えていたのですが、私のチケットはエコノミーのSクラスという本来アップグレードには対応していないチケットです

 

しかし、ANAダイヤモンド会員は、有償のどんなチケットからでもアップグレードポイントを通常の2倍使ってアップグレードできる権利を有しており、それを利用しようと思いました、たくさんポイントが余っていたので

 

早速ANAのダイヤ専用のチェックインカウンターへ向かいましたが、チェックイン時にはまだ満席でアップグレードはできないので、そのまま搭乗口へ向かってくれとのことでした

 

うーん、しょうがないけど、まだチャンスは残っているし・・・と思いながら、いつも利用するオマーン航空のラウンジへ

 

オマーン航空のラウンジ

 

ブルーのライトが綺麗なオマーン航空のラウンジです

プライオリティパスでは入れるので、いつも利用しています

人もゴミゴミしておらず、静かな雰囲気ですが、今回隣に居た外人グループがずっとおしゃべりしていて、その中でも1人の男の人の声がキンキンするので、さっさと席を移動しました

 

声のトーンで耳障りなというか、耳に響く感じでその男がずーっと話しているので、日本人からすれば静かにせーやと思うのですが、外国人にはそういう感覚がまったくありませんので、逃げるが勝ちです

 

オットマンに足を乗せて

 

 

オットマンがあったので、足を乗せたのですが、私は靴を直ぐ脱ぎました

しかしよく考えてみると、絶対他の国の奴らは部屋でもベッドでも靴脱がないよなってな思いもありました

まぁ、しゃーないなと思いながら、料理とお酒を頂きます

 

ここで小腹を満たすのは吉

 

 

ラウンジでお酒を身体に入れておくと、飛行機に乗ったら直ぐに寝ることができます

料理はどこのラウンジもそう変わらないので、適当につまみます

 

そうこうしている間に、搭乗時間が迫ってきます

アップグレードの件があるので、いつもより少し早めに搭乗口へ向かいます

 

搭乗口の前には、チケットとパスポートを確認する係員がいます

その係員に手渡したところ、

  下の係員の所へ行って欲しい

と言われました

 

はい、

  キター、アップグレードか?

と期待しつつ、係員に近づくと、笑顔で出迎えてくれました

 

チケットとパスポートを渡すと、既に用意されていた

  ビジネスクラス(Cクラス)

のチケットと持っていたエコノミーのチケットを交換され、無事アップグレード成功となりました

 

座席は1A

 

 

座席は、燦々と輝く

  1A

です

この座席はよくブロックされている席で、航空会社側が最終手段として確保してあるため、予約で取れればラッキーな席です

目の前にはCAの責任者が座りますし、ビジネスクラスの中でも一番最初にサービスがなされる席だからです

 

だから、航空会社側としても良客又は介助が必要な人のためにブロックしていることが多く、今回のようなダイヤモンド会員だったために当てがわれた可能性はあるかと勝手に思っています、本当のことはわかりませんが

1Aで予約している客が当日キャンセルする事って余りないことですし、この席自体最終までブロックしていた可能性が高いのかなという感じです

 

無事ビジネスクラスに変更となったので、後はぐっすり寝るだけです(笑)

 

広々とした個室

 

流石深夜便、枕や布団まであります

 

 

足を伸ばせばフルフラットになります

 

 

いつもなら寝ていくだけなのですが、ビジネスクラスなので機内食だけは食べました

和食と洋食から選べたので、私は和食を選択

 

有名シェフが監修した食事

 

 

久しぶりに本格的な和食を堪能しました

各界の有名シェフが監修しているだけあって、美味しい料理です

和食って良いよねって改めて感じた次第です

 

バンコクを飛び立って約5時間30分、無事羽田空港に降りたって日本に入国です

入国は自動化ゲートなのであっという間に通過します

タイの入国も自動化ゲートにしてくれると楽なんですけど、今はまだ無理そう

 

いつもなら羽田空港第3ターミナルから入国するのですが、今回は見たことが無い景色で、税関を抜けるとそこは・・・

  第2ターミナル出発階

だったのでした

 

ターミナル間の移動もしなくて良かったので、乗り継ぎ便のカウンターへ行き、荷物を預けてさっさとANAスイートラウンジへ向かいました

 

 

羽田空港ANAスイートラウンジから

 

うーん、朝日が綺麗です

日本に着くといつも思うのですが、

  全てが清潔

と感じます

 

清掃が行き届いているので、安心感がハンパありません

地元行きの飛行機に乗り換えて搭乗の予定が、直前に搭乗口変更となってしまいました

来た道を戻って10分ほど歩かされまして、無事1時間後地元に到着しました

 

当然雪に埋もれている車

 

 

前日、雪が降っていたことは知っていましたが、案の定停めてあった車には雪が積もっていました

まぁ、この程度なら積もったうちに入らないという感覚なので、さっさと雪を車から降ろしてエンジンを掛けます

1ヶ月放置していたのでエンジンの起動だけが心配なのですが、無事エンジンが始動して帰路に就きました

 

さて、次回は2月の約1ヶ月またパタヤへ向かいます

その間日本でゆっくりまったりしたいと思います

【パタビアセンチュリーGCにて】ドライバー最終調整のラウンド

パタビアセンチュリーGC

 

 

今回のタイゴルフ旅行の最後のコース

  パタビアセンチュリーGC

に行ってきました

 

1月に入って、エメラルドGCにも行きましたが、特に書くこともないので割愛(笑)

何せ、体調が回復せずパターの距離感も合わないし、暑くもないのに汗が出っぱなしになるし、ゴルフ後寝てると足が吊るし、散々な感じでした

 

ようやく体調が回復基調になってきたころのパタビアセンチュリーでした

 

木陰で休憩

 

 

タイのゴルフ場は、至る所に木々があるので、木陰ができます

そこで太陽の光を避けると、かなり涼しく感じます

太陽の光の下では、紫外線が強く肌の弱い私は直ぐに焼けちゃうので、なるべく傘を持つか、木陰で避難するようにしています

 

 

芝のメンテナンスは良い方

 

所々芝が茶色いですが、パタヤ周辺の他のゴルフ場に比べればまだ良い感じです

乾季に入って、芝の色がどんどん茶色になっていくのを見ると、なんだか少し寂しい気分になりますが、日本の真っ茶色の冬芝から見れば全く問題ありません

 

ティーからでも距離があります

 

 

ティーから570ヤード、なかなか距離があります

今回ニュードライバーの調子を見ながらガンガン振ってみましたが、最終にきてなんとか使えそうな感じになってきました

 

しかし、日本に置いてきたシャフトの調子もみてみたいので、今度来るときにはシャフトと、既に購入済みの別の秘密兵器を持ってこようと思っています

 

雨も無く気持ちが良い

 

 

流石乾季なので、ゴルフ場で雨に降られることはほとんどありません

気温は30度前後で、湿度がそんなにないので、風が吹くととても心地良いです

 

パタヤに来るのは、

  ゴルフの練習のため

というのが1番の目的で、2番目には、

  美味しい料理を食べること

かな、それとも

  リラックスすること

なのかなという感じです

 

短期旅行ではないので、どちらかと言えば生活拠点を変えているという印象なので、特別何かをするとか、観光へ行くとかはあまりありません

日本の寒い冬の時期がちょうどタイは乾季のハイシーズンということで、住みやすい場所で生活するといった感覚でタイを訪れています

 

こういう生活をしたくて、早期退職をしたので、夢が1つかなったということでしょう

 

【そこそこ美味しいタイ飯】オカマちゃんのカオマンガイと近所のタイ料理店

エキサイト広場向かいのカオマンガイ

 

写真は、サードロード沿いのエキサイト広場向かいにあるおいしいカオマンガイ

スープに海苔が入っており、カオマンガイ自体が美味しい

 

今回はそこそこ美味しく、安く食べることができるお店の紹介です

 

パタヤタイ沿いにあるカオマンガイ

 

 

パタヤタイを海側から進み、サードロードを越えてしばらく行くと、右側に大きなセブンイレブンがあります

そのセブンイレブンのちょうど道を挟んだ向かい側に、カオマンガイが美味しいお店があります

 

実はこのお店は、以前セカンドロードとパタヤカンの交差点近くにあったオカマちゃんがやっていたお店なんですが、そのお店が爆発を起こし(笑)、移転した先のお店なのです

当然カオマンガイが美味しいのは間違いないのですが、移転する前よりも値段が下がっていたのは場所柄でしょうか、サードロードを越えると途端に地元色が強くなるので、観光客相手の価格で商売は難しいのかなとも感じました

 

お店のメニュー

当然美味しいカオマンガイ

 

カオマンガイの他にも麺類がありますよ

値段も地元価格なので、とてもお安いです

 

カオマンガイは量が少ないような気がするのですが、足りない方は2つ注文してくださいね

肉はしっとりしており、パサつきがありません、私の好きな食感です

店の場所が中心から離れてしまったので、バイクなどで来なきゃ行けないのが面倒ですが、近くに寄ることがあれば行ってもよいかなという感じですね

 

 

オカマちゃんのカオマンガイ

 

で、次も実はオカマちゃんがやっている美味しいカオマンガイ

このお店はLKメトロ近くにあったのですが、昨年突然立ち退きを要求されたとのことで、新たな新店舗のお店です

 

場所がアレカロッジの北側に移転してひっそり元気に営業していました

店主のオカマちゃんも健在ですが、お店が早く閉まるので、太陽の出ている間に行くことをお勧めします

 

オカマちゃん曰く、YouTubeで紹介されてから日本人が多く訪れてくれるとのことで、私が行ったときも、ひっきりなしに日本人のお客さんが訪れていました

 

カオマンガイ目玉焼き乗せ

 

カオマンガイ自体は、安くてボリューミーなのでほとんどの日本人は満足できるのではないでしょうか

目玉焼きは作り置きだったのでそこまで感動はないのですが、普通のお店の大盛りくらいの量があるので、満足感はかなり高いです

 

確か5年位前に行った前のお店で、私が行ったときに、日本人と言うことで日本の歌「昴」を流してくれたのですが、今回も漏れなく流れていました(笑)

オカマちゃんも元気でやっているようで安心しましたよ

 

ソイボンコットのタイ食堂

 

最後に近所のタイ食堂の紹介です

場所はソイボンコットになるのですが、まぁ通常の観光客は来ないような所なので、詳細は割愛(笑)

夜は野犬との戦いが待っているような地元色満載な場所なんですが、この辺は沈没ファランがたくさん居る場所なので、治安的には悪くありません

 

なんといっても、美味しいお店がたくさんあり、値段もお安いので長期滞在者にとっては心地良い場所なんだと思います

 

近所にもいくつもタイ食堂があるのですが、いつも利用しているお店です

よく頼むのは、

  ガパオライス

ですね

 

ガパオライス、目玉焼きのせ

 

 

何も言わなければ、多分高確率で辛いガパオライスになると思いますが、安心してください、外国人ならちゃんと辛くするか聞いてくれるはずです

聞いてくれなかったら、現地人だと思われていると思って良いと思います(笑)

このお店はどの料理を食べても、安くてそこそこ美味しいのでこういうお店がいくつか近所にあれば、とても生活しやすい環境だと思います

 

まぁ、パタヤなんてどこにでも料理店がありますので、どこ住んでも問題ありませんけどね

 

シーフードスパゲティ

 

 

外国人が多いエリアなので、スパゲティも用意されています

家庭で作る味よりも美味しく、パスタ専門店よりも美味しくないという、値段相応のお味ですが、お腹を満たすのには問題ありません

 

タイは外食天国で、自炊する人はあまりいません

それは外食が安く、どこにでも、いつでも美味しい物が食べることができるという理由から何でしょう

もちろん、私の宿の部屋にもキッチンはありません・・・

【パタヤでイタリアン】The Deli Factoryで生ハムとワインに舌鼓

イタリアン料理店 The Deli Factory

 

 

パタヤタイソイ16にあるイタリアン料理店

  The Deli Factory

に行ってきました

 

パタヤって、世界各国の料理店があるので、食事に困ることはありません

今回は、生ハムが美味しいという噂を聞きつけ、早速お邪魔したわけです

 

店内は流石はレストランというオシャレな雰囲気

ショーケースにはたくさんの具材が並んでいます

特に生ハムやサラミなどがどーんと飾られているので、もう目が輝いてしまいます

 

ショーケースの中はお肉一杯

 

 

見た目で選ぶことができますし、値段もしっかり記載されています

このお店は本格的な料理を出してくれますが、値段はとてもリーズナブルだと思います

 

まずはビールから

 

今回もゴルフで知り合った仲間との情報交換を兼ねてのディナータイムです

今日に限って、イタリアのビールが無いとのことで、私はシンハビアで我慢

運ばれてきた生ハムとチーズにご満悦です

 

バゲットもついてきます

 

 

どうですか?この感じ

 

 

チーズは2種類、生ハムは3種類、オリーブが真ん中に蜂蜜が添えられていました

生ハム自体はとても美味しいことは間違いありませんし、チーズもお酒に合います

ということで、Nさんが早速ワインを注文

 

料理に合うように赤ワイン

 

 

お店の人に料理に合うワインを聞きながら、今回は赤ワインです

当然肉とチーズに合うこと間違いなし

 

サラミ乗せ乗せピザ

 

私はサラミが食べたかったので、ピザにサラミを乗せて貰いました

どーんとピザ生地が大きく、サラミが山ほど盛られています

いやぁ、満足満足

 

赤ワインももう一本追加して、良いディナーとなりました

料金はワイン2本飲んでもお一人4000円ちょっとと、とてもリーズナブルに感じました

 

こういうお店って一人で来るとなかなかたくさんの種類の料理が食べることできないので、グループでの利用が良いかもしれません

 

美味しい料理に舌鼓したパタヤライフです